太鼓の博物館「大太鼓の館」が併設
太鼓の博物館「大太鼓の館」が併設されています。1989年10月に「大太鼓の館」と「大太鼓の里ぶっさん館」が落成し、「大太鼓の里」構想の中核施設となりました。道の駅の愛称も「大太鼓の里」です。大太鼓を展示する施設を、道の駅の見どころとして訪ねられます。
ROADSIDE STATION DATABASE / AKITA / 05-007
大太鼓の里。太鼓の博物館と足湯が待つ道の駅

秋田県北秋田市綴子にある国道7号沿いの道の駅で、愛称は「大太鼓の里」です。太鼓の博物館「大太鼓の館」が併設されています。1993年4月に秋田県で初めて道の駅に登録されました。木質バイオマス発電の排熱を使った無料の足湯や、24時間利用できる情報プラザも特徴です。2028年度の完成を目指して大規模リニューアルを進めています。
| 所在地 | 秋田県北秋田市綴子字大堤道下62-1 |
|---|---|
| 電話番号 | 0186-63-2233 |
| 営業時間 | 9:00〜18:00(12月〜3月は9:30〜17:00) |
| 休業日 | 1月1日 |
| 駐車場 | 普通車150台・大型車20台・身障者用2台 |
| 路線 | 国道7号 |
| 登録年 | 1993年 |
| 公式サイト | 公式サイトを開く |
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太鼓の博物館「大太鼓の館」が併設されています。1989年10月に「大太鼓の館」と「大太鼓の里ぶっさん館」が落成し、「大太鼓の里」構想の中核施設となりました。道の駅の愛称も「大太鼓の里」です。大太鼓を展示する施設を、道の駅の見どころとして訪ねられます。
1993年4月22日、国道7号沿いにあった施設が道の駅として登録されました。秋田県で第1号の道の駅で、全国の登録回でも第1回に当たります。1997年4月には東北初の休憩施設と道路情報システムの開所式が行われました。「大太鼓の館」は、リニューアルで改修が計画されています。
2016年5月から、超小型木質バイオマス発電機(40kW)の排熱を活用した無料の足湯「道中の足湯」が稼働しています。足湯は道の駅の施設内にあり、誰でも無料で利用できます。施設にはEV充電スタンド(24時間)や情報プラザ(24時間)も整っています。
2015年11月25日、北秋田市防災会議によって緊急避難場所に指定されました。緊急避難場所とは、災害時に住民が一時的に避難する場所です。道の駅の防災面の特徴で、駐車場は普通車150台・大型車20台、トイレは53器あります。
老朽化と来場者数の減少への懸念から、大規模リニューアルが進んでいます。2026年9月末で飲食物販施設「ぶっさん館」が閉店し、10月中旬にイオンタウン鷹巣へ移ります。レストランや売店は道の駅での営業を続けます。新施設にはモンベルの直営店が入る予定で、2028年度の完成を目指しています。
国道7号沿い(登録路線)。十和田八幡平国立公園方面から白神山地・男鹿半島方面へ向かう広域観光ルートの中継地点
掲載内容は公式サイト・自治体・国土交通省などの公表情報をもとに整理しています。営業時間・休業日・料金は変更される場合があるため、お出かけ前に公式情報をご確認ください。
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