十和田湖の秋田側の入口
十和田湖の南側湖畔にあり、国立公園である十和田湖畔への秋田県側からの入口に位置しています。秋田と青森の両県にまたがる十和田観光の拠点施設として整備されたため、十和田湖を訪れる際の起点として利用できます。道の駅の屋外テラスからは、十和田湖畔の景観を望むことができます。
ROADSIDE STATION DATABASE / AKITA / 05-004
十和田湖の秋田側の入口、ひめますの郷・和井内

道の駅十和田湖は、秋田県鹿角郡小坂町の十和田湖南側の湖畔、国道103号と国道454号が交わる和井内交差点付近にある道の駅です。愛称は「ひめますの郷・和井内」で、2024年10月12日に開駅しました。国立公園である十和田湖への秋田県側からの入口にあたり、木造平屋の建物には十和田湖観光振興センターのほか、ヒメマスを紹介するスペースがあります。
| 所在地 | 秋田県鹿角郡小坂町十和田湖字生出1番地2 |
|---|---|
| 電話番号 | 0176-27-1229 |
| 休業日 | 無休 |
| 駐車場 | 87台 |
| 路線 | 国道454号 |
| 登録年 | 2024年 |
| 公式サイト | 公式サイトを開く |
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十和田湖の南側湖畔にあり、国立公園である十和田湖畔への秋田県側からの入口に位置しています。秋田と青森の両県にまたがる十和田観光の拠点施設として整備されたため、十和田湖を訪れる際の起点として利用できます。道の駅の屋外テラスからは、十和田湖畔の景観を望むことができます。
道の駅の前には、十和田湖開発の先駆者である和井内貞行とカツ夫人の銅像が建立されています。銅像は「十和田湖畔に和井内貞行の銅像を建てる会」が制作し、2024年9月21日にお清め式が行われました。十和田湖開発の父と称される人物を伝える景観です。
施設内には、小坂町の特産であるヒメマスを紹介するスペースがあります。十和田湖のヒメマスについて道の駅で学べる点が特徴です。隣接する緑地公園や、湖畔を眺望できる屋外テラスとあわせて、湖の景色を楽しめます。町が進める十和田湖観光の振興に沿った施設です。
2024年2月16日に国土交通省が登録し、秋田県内では34か所目、小坂町では道の駅こさか七滝に次ぐ2か所目の道の駅です。当初は2023年10月の開駅を予定していましたが、工事の遅れなどにより延期され、2024年10月12日に開駅しました。小坂町は十和田湖観光の振興を重点プロジェクトとして進めています。
建物は木造平屋建てで、床面積は約753平方メートル、敷地面積は18,100平方メートルです。2020年に建設工事が始まり、2021年3月に竣工しました。十和田湖観光振興センターのほか、ヒメマス紹介スペースや屋外テラスなどが設けられています。
国道103号と国道454号が交わる和井内交差点付近、十和田湖の南側湖畔にあります。
掲載内容は公式サイト・自治体・国土交通省などの公表情報をもとに整理しています。営業時間・休業日・料金は変更される場合があるため、お出かけ前に公式情報をご確認ください。
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