矢立峠のそばに建つ温泉宿泊施設が核
矢立峠のすぐそばにあり、青森県との県境に近い立地です。道の駅の核は宿泊・休憩施設「大館矢立ハイツ」で、1980年6月に県が運営する温泉宿泊施設として開業しました。1995年に大館市へ引き渡され、1996年3月に道の駅として供用を開始しています。
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矢立峠のそばに建つ、温泉と宿泊の道の駅

秋田県大館市にある国道7号沿いの道の駅で、愛称は「天然杉といで湯の里」です。矢立峠のすぐそばにあり、青森県との県境に近い立地です。核となるのは宿泊・休憩施設「大館矢立ハイツ」で、日帰り温泉、レストラン、売店を備えます。1996年3月に道の駅として供用を開始し、周辺には旧奥羽本線の廃線跡など歴史的な遺構も残ります。
| 所在地 | 秋田県大館市長走字陣場311 |
|---|---|
| 電話番号 | 0186-51-2311 |
| 営業時間 | 7:00〜21:00(レストランは11:30〜20:00) |
| 休業日 | 無休(9月上旬頃に3日程度休館する場合あり) |
| 駐車場 | 普通車58台・大型車5台・身障者用2台 |
| 路線 | 国道7号 |
| 登録年 | 1995年 |
| 公式サイト | 公式サイトを開く |
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矢立峠のすぐそばにあり、青森県との県境に近い立地です。道の駅の核は宿泊・休憩施設「大館矢立ハイツ」で、1980年6月に県が運営する温泉宿泊施設として開業しました。1995年に大館市へ引き渡され、1996年3月に道の駅として供用を開始しています。
矢立峠温泉と名付けられた温泉が引かれており、大浴場や露天風呂を備える日帰り温泉施設があります。温泉の利用時間は7:00〜21:00です。宿泊施設「大館矢立ハイツ」の客室は12室(和室11室、洋室1室)あり、施設内の温泉と宿泊を一か所で利用できます。
線形改良で放棄された奥羽本線旧線の廃線跡が周辺に残ります。レンガと石を積み上げた坑門が特徴の旧第四矢立トンネルなどの遺構が知られています。近くには矢立峠遊歩道や長走風穴(高山植物群落)もあり、鉄道の歴史と自然をあわせて訪ねられます。線形改良によって旧線が放棄された経緯を示す遺構です。
施設には太陽光・風力・水力の発電システム施設があります。道の駅として整備された際には、24時間利用できるトイレや道路情報提供コーナーが設けられました。駐車場は普通車58台・大型車5台・身障者用2台です。愛称は「天然杉といで湯の里」です。国道7号(羽州街道)沿いの立地です。
国道7号(羽州街道)沿い。路線バスは秋北バス「矢立ハイツ行き」で終点下車
掲載内容は公式サイト・自治体・国土交通省などの公表情報をもとに整理しています。営業時間・休業日・料金は変更される場合があるため、お出かけ前に公式情報をご確認ください。
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