ROADSIDE STATION DATABASE / YAMAGATA / 06-021

道の駅 あつみ

日本海の夕日と磯遊びが楽しめる海辺の道の駅

  • 山形県鶴岡市
  • 国道7号
  • 1993年登録
道の駅あつみの外観
写真: Wikimedia Commons / Tail furry(CC BY-SA 4.0)

山形県鶴岡市早田にある国道7号沿いの道の駅で、日本海に面した立地が最大の特徴です。物産館「しゃりん」と海の幸を楽しめる食堂があり、夕日観覧席や海に向かう磯の散策路も整備されています。1993年4月22日に登録された古参の駅で、2027年4月に鼠ヶ関インターチェンジ隣接地へ移転開業する計画が示されています。

基本情報

道の駅 あつみの基本情報(営業時間等は変更される場合があります)
所在地山形県鶴岡市早田字戸ノ浦606
電話番号0235-44-3211
営業時間8:30〜17:30(5〜8月は8:00〜18:00)
休業日12月31日・1月1日、毎月最終水曜日(7・8月を除く)
駐車場普通車94台・大型14台・身障者用2台
路線国道7号
登録年1993年
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あつみならではのポイント

01

日本海に面した夕日観覧席

道の駅あつみは日本海に面して建ち、夕日観覧席が設けられています。日本海に沈む夕日の眺めが見どころで、展望室からも日本海を一望できます。海を望む立地を生かした景観が、この駅の性格を決めています。

02

海に向かう磯の散策路

施設の前から海に向かう散策路が延びており、磯遊びも楽しめます。海辺の景色を間近に感じながら歩けるのが、国道7号沿いの休憩先としての特色です。

03

舟をモチーフにした物産館「しゃりん」

物産館「しゃりん」の建物は、海に浮かぶ舟をモチーフにしています。地元産の杉「あつみ材」を多く使った木の温かみのある造りで、建築そのものが印象に残る駅です。

04

2027年に移転開業する計画

鶴岡市は日本海東北自動車道の新潟・山形県境開通に合わせ、2027年4月に鼠ヶ関インターチェンジ隣接地へ移転開業する計画を示しています。新施設は延べ床面積約2190平方メートルで、24時間トイレや防災施設を備える予定です。移転先は日本海東北自動車道と国道7号の双方の利用者が立ち寄れる立地です。

05

DBO方式で整備される新施設

新しい道の駅あつみは、設計・建設・維持管理・運営を一体で担うDBO方式で整備されます。運営事業者には庄交コーポレーションを代表企業とするグループが選ばれ、新施設の愛称は「うぇるかぶ」に決まりました。

名物・特産品と施設

名物・特産品

  • 朝獲れ魚介の海鮮丼・定食(早磯ドライブイン)
  • いか焼き(屋外バザール)
  • 鼠ヶ関漁協の水産加工品

主な施設・サービス

  • 直売所(物産館しゃりん)
  • 食堂(早磯ドライブイン)
  • 立ちそば
  • 24時間トイレ
  • 夕日観覧席
  • 磯の散策路
  • 地域情報提供施設
  • 屋外バザール

地図

アクセスと周辺スポット

国道7号沿い(鶴岡市早田)に立地します。

周辺のおもな立ち寄り先

  • あつみ温泉温海地域の温泉地

出典・参考資料

  1. 東北「道の駅」連絡会 道の駅・あつみ
  2. Wikipedia 道の駅あつみ
  3. nap-camp 道の駅あつみ(しゃりん)
  4. Japan Travel by GLT(道の駅あつみ しゃりん)

掲載内容は公式サイト・自治体・国土交通省などの公表情報をもとに整理しています。営業時間・休業日・料金は変更される場合があるため、お出かけ前に公式情報をご確認ください。
最終確認日: