ROADSIDE STATION DATABASE / YAMAGATA / 06-020

道の駅 月山

月山の麓、博物村の施設群を備える国道112号の道の駅

  • 山形県鶴岡市
  • 国道112号
  • 1993年登録
道の駅月山の外観
写真: Wikimedia Commons / 掬茶(CC BY-SA 4.0)

山形県鶴岡市越中山にある国道112号の道の駅で、愛称は「月山あさひ博物村」です。施設は国道の南側に集まり、アマゾン自然館、文化創造館、山ぶどう研究所、古の里交流農園、物産館、喫茶コーナーなどで構成されています。1993年4月22日に登録された道の駅で、登録回数は第1回です。12月上旬から4月上旬までは冬期閉鎖となります。

基本情報

道の駅 月山の基本情報(営業時間等は変更される場合があります)
所在地山形県鶴岡市越中山字名平3-1
電話番号0235-53-3411
営業時間9:00〜17:00(施設により異なる)
休業日12〜3月の第4月曜、年末年始。冬期閉鎖(12月上旬〜4月上旬予定)
駐車場普通車140台・大型車9台・身障者用5台
路線国道112号
登録年1993年
運営株式会社月山あさひ振興公社
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月山ならではのポイント

01

登録回数「第1回」の道の駅

道の駅月山は、1993年4月22日に登録された道の駅で、登録回数は「第1回」です。道の駅制度の初期に登録された駅の一つであり、山形県鶴岡市の国道112号沿いに立地しています。登録の順番が早い駅として、県内でも歴史のある道の駅です。

02

愛称「月山あさひ博物村」の施設群

愛称は「月山あさひ博物村」です。アマゾン自然館、文化創造館(梵字の蔵を含む)、山ぶどう研究所、トンネルピット、古の里交流農園、物産館、喫茶コーナーが、道の駅の敷地内に点在しています。山ぶどう研究所では特産の山ぶどうを使った月山ワインやジュースの製造工程を見学でき、旧国道のトンネルを利用したワイン蔵「トンネルピット」もあります。

03

2026年の特別展「巨大マンモス展」

文化創造館では、月山ゾウ発掘30周年を記念した「巨大マンモス展」が2026年7月4日から10月18日まで開催されています。氷河期に生息していた動物たちの展示が集まる特別展です。

04

地下通路で結ぶ南北の施設

施設は国道112号の南側(鶴岡市方面側)にあり、駐車場は北側(寒河江市方面側)にあります。地上に横断歩道はなく、両者は地下通路で連絡しています。初めて訪れる際は、この地下通路の位置を把握しておくと迷わずに移動できます。

05

月山周辺の登山と街道歩きの案内

秋には、やまがた百名山の湯ノ沢岳登山や、六十里越街道の街道歩きなどの催し(要申込)が開かれます。夏季登山シーズンには、金・土・日・祝日限定で朝日地域の完全予約制の登山タクシーも運行されています。山と街道を楽しむ拠点として使える駅です。

名物・特産品と施設

名物・特産品

  • 月山ワイン(山ぶどうワイン)
  • 山ぶどうジュース
  • 山ぶどうシャーベット

主な施設・サービス

  • 物産館
  • 喫茶コーナー
  • アマゾン自然館
  • 文化創造館(梵字の蔵)
  • 山ぶどう研究所
  • トンネルピット
  • 古の里交流農園
  • 月山道路情報ターミナル(24時間・年中無休)
  • トイレ(24時間利用可能)
  • 公衆電話
  • 公衆FAX

地図

アクセスと周辺スポット

国道112号沿い。施設は国道の南側、駐車場は北側にあり、地下通路で連絡します。JR鶴岡駅からバスで約40分、「月山あさひ博物村」バス停下車すぐ。

周辺のおもな立ち寄り先

  • 月山道の駅名の由来となる出羽三山の主峰
  • 六十里越街道月山を越える旧街道。街道歩きの催しも開かれます

出典・参考資料

  1. 東北「道の駅」連絡会 道の駅・月山
  2. 道の駅「月山」月山あさひ博物村 公式サイト
  3. Wikipedia 道の駅月山
  4. るるぶ&more.(道の駅「月山」月山あさひ博物村)

掲載内容は公式サイト・自治体・国土交通省などの公表情報をもとに整理しています。営業時間・休業日・料金は変更される場合があるため、お出かけ前に公式情報をご確認ください。
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