登録回数「第1回」の道の駅
道の駅月山は、1993年4月22日に登録された道の駅で、登録回数は「第1回」です。道の駅制度の初期に登録された駅の一つであり、山形県鶴岡市の国道112号沿いに立地しています。登録の順番が早い駅として、県内でも歴史のある道の駅です。
ROADSIDE STATION DATABASE / YAMAGATA / 06-020
月山の麓、博物村の施設群を備える国道112号の道の駅

山形県鶴岡市越中山にある国道112号の道の駅で、愛称は「月山あさひ博物村」です。施設は国道の南側に集まり、アマゾン自然館、文化創造館、山ぶどう研究所、古の里交流農園、物産館、喫茶コーナーなどで構成されています。1993年4月22日に登録された道の駅で、登録回数は第1回です。12月上旬から4月上旬までは冬期閉鎖となります。
| 所在地 | 山形県鶴岡市越中山字名平3-1 |
|---|---|
| 電話番号 | 0235-53-3411 |
| 営業時間 | 9:00〜17:00(施設により異なる) |
| 休業日 | 12〜3月の第4月曜、年末年始。冬期閉鎖(12月上旬〜4月上旬予定) |
| 駐車場 | 普通車140台・大型車9台・身障者用5台 |
| 路線 | 国道112号 |
| 登録年 | 1993年 |
| 運営 | 株式会社月山あさひ振興公社 |
| 公式サイト | 公式サイトを開く |
| Wikipedia | Wikipediaの記事を開く |
道の駅月山は、1993年4月22日に登録された道の駅で、登録回数は「第1回」です。道の駅制度の初期に登録された駅の一つであり、山形県鶴岡市の国道112号沿いに立地しています。登録の順番が早い駅として、県内でも歴史のある道の駅です。
愛称は「月山あさひ博物村」です。アマゾン自然館、文化創造館(梵字の蔵を含む)、山ぶどう研究所、トンネルピット、古の里交流農園、物産館、喫茶コーナーが、道の駅の敷地内に点在しています。山ぶどう研究所では特産の山ぶどうを使った月山ワインやジュースの製造工程を見学でき、旧国道のトンネルを利用したワイン蔵「トンネルピット」もあります。
文化創造館では、月山ゾウ発掘30周年を記念した「巨大マンモス展」が2026年7月4日から10月18日まで開催されています。氷河期に生息していた動物たちの展示が集まる特別展です。
施設は国道112号の南側(鶴岡市方面側)にあり、駐車場は北側(寒河江市方面側)にあります。地上に横断歩道はなく、両者は地下通路で連絡しています。初めて訪れる際は、この地下通路の位置を把握しておくと迷わずに移動できます。
秋には、やまがた百名山の湯ノ沢岳登山や、六十里越街道の街道歩きなどの催し(要申込)が開かれます。夏季登山シーズンには、金・土・日・祝日限定で朝日地域の完全予約制の登山タクシーも運行されています。山と街道を楽しむ拠点として使える駅です。
国道112号沿い。施設は国道の南側、駐車場は北側にあり、地下通路で連絡します。JR鶴岡駅からバスで約40分、「月山あさひ博物村」バス停下車すぐ。
掲載内容は公式サイト・自治体・国土交通省などの公表情報をもとに整理しています。営業時間・休業日・料金は変更される場合があるため、お出かけ前に公式情報をご確認ください。
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