ドーム型の歩道橋と上下線別の駐車場
施設は中央分離帯のある片側2車線の道路で、下り線(北行)側にあります。駐車場は上り線と下り線にそれぞれ設置されており、売店と上り線駐車場を結ぶ歩道橋が設けられています。このドーム型の歩道橋が駅の目印です。
ROADSIDE STATION DATABASE / YAMAGATA / 06-008
ドーム型歩道橋が目印、村山のそばと野菜が揃う道の駅

道の駅むらやまは、山形県村山市大字楯岡にある国道13号の道の駅です。1997年4月に道の駅へ登録され、1998年3月に開駅しました。愛称は「村山市故里交流施設」で、売店、レストラン、ファーストフード、農産物直売所を備えています。村山名物のそばやそばスイーツ、地元の野菜・果物を販売しています。施設の老朽化などを受け、2029年度の開業を目指して新施設の整備が進められています。
| 所在地 | 〒995-0025 山形県村山市大字楯岡7635-1 |
|---|---|
| 電話番号 | 0237-55-7100 |
| 営業時間 | 施設により異なる。情報発信コーナー7:00〜20:00(冬季19:00まで)、レストラン7:00〜19:30(冬季18:30まで)、ファーストフード10:00〜19:30(冬季18:30まで)。要確認 |
| 休業日 | 無休(季節による変更あり) |
| 駐車場 | 普通車129台・大型車28台・身障者用4台 |
| 路線 | 国道13号 |
| 登録年 | 1997年 |
| 公式サイト | 公式サイトを開く |
| Wikipedia | Wikipediaの記事を開く |
施設は中央分離帯のある片側2車線の道路で、下り線(北行)側にあります。駐車場は上り線と下り線にそれぞれ設置されており、売店と上り線駐車場を結ぶ歩道橋が設けられています。このドーム型の歩道橋が駅の目印です。
施設の老朽化や東北中央自動車道の開通、村山インターチェンジの完成により、国道13号の交通量が減りました。これを受け、現在の場所から南にあたる場所へ移転し、2029年度の開業を目指してリニューアルが進められています。現在の施設は当面のあいだ営業を続けています。
読売新聞(2026年7月6日)は、建築家の妹島和世氏が設計する新しい道の駅を報じ、自由に上がって歩き回れる円形屋根が特徴だと伝えています。YTS山形テレビ(2026年8月24日)は、基本設計の概要として「公園のような道の駅」をコンセプトにしたと報じています。
村山名物のお蕎麦やそばスイーツ、地元の野菜・果物、山形のお土産品が揃います。施設にはレストランとファーストフードコーナーもあり、食事と買い物を一か所で済ませられます。
周辺には、最上川三難所舟下り、碁点温泉「クアハウス碁点」、最上徳内記念館、最上川美術館、林崎居合神社などがあります。周辺の東沢バラ公園では、6月上旬から7月上旬にバラ祭り、9月中旬から下旬頃に秋のバラ祭りが開かれています。
国道13号。山形県道381号村山大石田線、山形県道25号寒河江村山線、東北中央自動車道 村山インターチェンジが近くを通るルートです
掲載内容は公式サイト・自治体・国土交通省などの公表情報をもとに整理しています。営業時間・休業日・料金は変更される場合があるため、お出かけ前に公式情報をご確認ください。
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