ROADSIDE STATION DATABASE / YAMAGATA / 06-009

道の駅 尾花沢

尾花沢の方言「ねまる」を名のる国道13号の駅

  • 山形県尾花沢市
  • 国道13号
  • 2007年登録
道の駅尾花沢の外観
写真: Wikimedia Commons / tail_furry(CC BY-SA 3.0)

道の駅尾花沢は、山形県尾花沢市の国道13号沿いにある道の駅です。東北中央自動車道(尾花沢新庄道路)の尾花沢北インターチェンジに隣接し、2007年3月に登録されました。愛称は「花笠の里 ねまる」で、尾花沢の方言「ねまる(くつろぐ)」に由来します。物産館、農産物直売所「みちのく新鮮市」、食事処「ねまる」を備え、尾花沢の旬の味と休憩の場を提供しています。

基本情報

道の駅 尾花沢の基本情報(営業時間等は変更される場合があります)
所在地山形県尾花沢市大字芦沢1195番地1
電話番号0237-24-3535
営業時間9:00〜18:00(季節により異なる場合あり。要確認)
休業日1月1日(元日)
駐車場普通車56台・大型車34台・身体障害者用2台
路線国道13号
登録年2007年
運営みちのく村山農業協同組合(JA)
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尾花沢ならではのポイント

01

愛称「ねまる」は尾花沢の方言

愛称の「ねまる」は尾花沢の方言で「くつろぐ」という意味です。奥の細道の旅で尾花沢に長く滞在した松尾芭蕉が詠んだ「涼しさを我宿にしてねまる也」の句にちなんで名付けられ、道の駅の名前そのものが地域の言葉と結びついています。

02

花笠踊りの発祥地に立つ駅

尾花沢は花笠踊りの発祥地で、道の駅の愛称「花笠の里」もこの踊りに由来しています。駅の物産館では、地元の食材を使った「道弁」やどぶろくなど、尾花沢らしい品を扱っています。

03

東北中央道の尾花沢北ICに隣接

東北中央自動車道(尾花沢新庄道路)の尾花沢北インターチェンジに隣接しているため、高速道路から一般道へ降りてすぐ立ち寄れます。JR奥羽本線の芦沢駅からも徒歩数分の距離にあり、車と鉄道のどちらでも訪れやすい立地です。

04

松尾芭蕉に関するパネル展示

館内には松尾芭蕉に関するパネル展示スペースがあり、尾花沢と芭蕉の関わりを紹介しています。芭蕉の句に由来する愛称とあわせ、俳句の旅のゆかりを感じながら休憩できるのが、この駅ならではの魅力です。

05

2007年開駅の大型施設

2007年3月1日に登録され、同年8月6日に開駅しました。敷地面積は約15,000平方メートル、床面積は約556平方メートルで、総事業費は約7億4,000万円です。24時間利用できるトイレや交通情報提供施設も併設されています。

名物・特産品と施設

名物・特産品

  • 道弁
  • どぶろく

主な施設・サービス

  • 直売所
  • レストラン
  • 物産館
  • EV充電
  • 24時間トイレ
  • 授乳室
  • 情報ラウンジ
  • 交通情報提供施設

地図

アクセスと周辺スポット

東北中央自動車道 尾花沢北ICに隣接。JR奥羽本線 芦沢駅から徒歩数分。

周辺のおもな立ち寄り先

  • JR芦沢駅徒歩数分
  • 養泉寺芭蕉の「涼しさを我宿にしてねまる也」の句碑がある寺

出典・参考資料

  1. 道の駅「ねまる」(みちのく村山農業協同組合)
  2. 東北の道の駅 尾花沢(公式情報)
  3. Wikipedia 道の駅尾花沢

掲載内容は公式サイト・自治体・国土交通省などの公表情報をもとに整理しています。営業時間・休業日・料金は変更される場合があるため、お出かけ前に公式情報をご確認ください。
最終確認日: