地域資源活用センターが中核
施設の中核は米沢市が整備した地域資源活用センターで、食堂、特産品販売、展示スペース、イベント広場が入っています。駐車場は山形県が整備しており、県と市が施設の整備を分担しています。飲食、買い物、休憩の機能を一つの場所にまとめた施設です。
ROADSIDE STATION DATABASE / YAMAGATA / 06-014
草木塔発祥の田沢地区、打ちたてそばが人気の国道121号の駅

道の駅田沢は、山形県米沢市大字入田沢にある国道121号の道の駅で、愛称は「なごみの郷」です。1997年4月11日に道の駅として登録され、1998年3月に開駅しました。米沢市が整備した地域資源活用センターに食堂、特産品販売、展示スペース、イベント広場があります。食事処では打ちたてのそばが人気で、直売所ではそばや山菜、笹野一刀彫などを扱っています。施設内には田沢地区発祥の石塔「草木塔」があります。
| 所在地 | 〒992-1583 山形県米沢市大字入田沢573-19 |
|---|---|
| 電話番号 | 0238-31-2753 |
| 営業時間 | 9:00〜18:00(12〜2月は9:00〜17:00) |
| 休業日 | 1月1日 |
| 駐車場 | 普通車28台・大型車4台・身障者用2台 |
| 路線 | 国道121号 |
| 登録年 | 1997年 |
| 運営 | 駐車場は山形県、地域資源活用センターは米沢市が整備 |
| 公式サイト | 公式サイトを開く |
| Wikipedia | Wikipediaの記事を開く |
施設の中核は米沢市が整備した地域資源活用センターで、食堂、特産品販売、展示スペース、イベント広場が入っています。駐車場は山形県が整備しており、県と市が施設の整備を分担しています。飲食、買い物、休憩の機能を一つの場所にまとめた施設です。
登録は1997年4月11日(第12回)、開駅は1998年3月です。道の駅制度が始まった1993年から数年後に登録され、国道121号沿いで地域の休憩拠点として機能してきた駅です。
施設内には、米沢市田沢地区が発祥の珍しい石塔「草木塔」があります。草木塔は草や木の命に感謝し供養するために建てられた石塔です。米沢市街には上杉神社や米沢市上杉博物館もあり、上杉家ゆかりの城下町の文化とあわせて触れられます。
食堂では地元食材を使った郷土料理を味わえ、打ちたての香り高いそばが人気です。営業時間は10:00〜17:00で、12月から2月は16:00までです。直売所では、そばや山菜、笹野一刀彫などの特産品をそろえています。
トイレは男性用大2器・小5器、女性用4器、身障者用1器を備え、いずれも24時間利用できます。公衆電話と公衆FAXも設置されており、夜間の休憩時にも使える設備が整っています。駐車場は普通車28台・大型車4台・身障者用2台で、大型車の駐車にも対応します。
国道121号沿い。山形県道4号米沢飯豊線からもアクセスできます。
掲載内容は公式サイト・自治体・国土交通省などの公表情報をもとに整理しています。営業時間・休業日・料金は変更される場合があるため、お出かけ前に公式情報をご確認ください。
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