重点「道の駅」に選定
2015年1月に国土交通省が関係機関と連携して重点支援し、地域活性化の拠点とする重点「道の駅」に選定されています。米沢市は、東北中央自動車道にSA・PAが設置されない代わりとなる道の駅を米沢中央インターチェンジ付近に設ける方針を取り、整備を進めました。
ROADSIDE STATION DATABASE / YAMAGATA / 06-013
米沢牛と城下町の味が集まる、高速からも便利な道の駅

道の駅米沢は、山形県米沢市大字川井にある主要地方道米沢高畠線の道の駅で、2018年4月20日に開駅しました。東北中央自動車道の米沢中央インターチェンジ近くに位置し、高速道路と一般道の両方の利用者が立ち寄れる施設です。2015年1月に国土交通省の重点「道の駅」に選定されており、米沢牛のレストランや農産物直売所、フードコートを備えています。
| 所在地 | 〒992-0117 山形県米沢市大字川井1039番地の1 |
|---|---|
| 電話番号 | 0238-40-8400 |
| 営業時間 | 要確認(施設・店舗により営業時間が異なります) |
| 休業日 | 無休 |
| 駐車場 | 普通車127台・大型車18台・身障者用・パークアンドライド25台 |
| 路線 | 主要地方道 米沢高畠線(県道1号) |
| 登録年 | 2017年 |
| 運営 | 米沢市、株式会社アクセスよねざわ |
| 受賞・選定 | 重点「道の駅」(2015年1月選定) |
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2015年1月に国土交通省が関係機関と連携して重点支援し、地域活性化の拠点とする重点「道の駅」に選定されています。米沢市は、東北中央自動車道にSA・PAが設置されない代わりとなる道の駅を米沢中央インターチェンジ付近に設ける方針を取り、整備を進めました。
東北中央自動車道の米沢中央インターチェンジから約0.3キロメートルと近く、高速道路と一般道の双方の利用者が立ち寄れる位置にあります。休憩機能、情報発信機能、地域連携機能を併せ持つ施設として計画されました。道路利用者の安全性の確保と地域活性化を図るため、市と県が一体となって追加のインターチェンジ設置を要望した経緯があります。
管理・運営は米沢市と企業・団体が出資する第三セクターの株式会社アクセスよねざわが行っています。総事業費は約22億円で、2017年度の市負担分の範囲内で市民参加型の公募債を発行し、建設費の一部に充てる方針が示されました。市民の参加意識を高める仕組みとして位置づけられています。
施設内のレストラン「牛毘亭(ぎゅうびてい)」では米沢牛のステーキを提供しています。フードコートには牛どんぶりの「謙信亭」、米沢ラーメンの「毘沙門」、蕎麦処の「十割庵」が入ります。農畜産物加工施設と農産物直売所もあり、地元の食材を購入して持ち帰ることもできます。
施設には高速バスのりばがあり、仙台行き(山交バス・JRバス東北共同運行)と東京駅八重洲通り行きの「レインボー号」(東北急行バス)が発着します。道の駅を起点に広域の移動ができる点が特徴です。施設にはコンビニエンスストアも入っており、7:00から21:00まで営業しています。
東北中央自動車道 米沢中央インターチェンジから約0.3キロメートル。山形県道1号米沢高畠線と国道13号からもアクセスできます。
掲載内容は公式サイト・自治体・国土交通省などの公表情報をもとに整理しています。営業時間・休業日・料金は変更される場合があるため、お出かけ前に公式情報をご確認ください。
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