ROADSIDE STATION DATABASE / YAMAGATA / 06-012

道の駅 とざわ

韓国風の高麗館が目印の、国道47号の駅

  • 山形県最上郡戸沢村
  • 国道47号
  • 1997年登録
道の駅とざわの外観
写真: Wikimedia Commons / Twilight2640(CC BY-SA 3.0)

道の駅とざわは、山形県最上郡戸沢村の国道47号沿いにある道の駅です。1997年4月に登録され、愛称は「モモカミの里 高麗館」です。韓国の宮殿を思わせる建物が目印で、館内では韓国の歴史や文化を紹介しています。韓国料理のレストラン「Colina(コリィナ)」からは最上川を一望でき、物産館、地すべり資料館、展望台も備えています。

基本情報

道の駅 とざわの基本情報(営業時間等は変更される場合があります)
所在地山形県最上郡戸沢村大字蔵岡字黒渕3008-1
電話番号0233-72-3303
営業時間9:00〜17:30(4〜11月)/9:00〜16:30(12〜3月)(状況により変更あり)
休業日11〜3月は第2・第4水曜日(要確認)
駐車場普通車84台・大型車10台・身体障害者用5台
路線国道47号
登録年1997年
運営最上峡芭蕉ライン観光(民間会社。2008年4月から)
公式サイト公式サイトを開く
WikipediaWikipediaの記事を開く

とざわならではのポイント

01

韓国の宮殿風の高麗館

道の駅の建物は韓国の宮殿を思わせる異国情緒ある造りで、館内では韓国の歴史や文化を再現しています。日韓友好をテーマにした施設で、チマチョゴリの着用体験も行われています。40分の時間内であれば何着でも試せます。

02

最上川を望む韓国料理レストラン

館内の韓国レストラン「Colina(コリィナ)」は、店内から最上川を一望できます。駅長おすすめのビビンバや、戸沢村と韓国のコラボ商品、戸沢村産のそば粉を練り込んだ「戸沢流冷麺」などを味わえます。

03

地すべりの地域を伝える資料館

戸沢村は古くから地すべりが多い地域で、道の駅には地すべり資料館があります。地域が長く向き合ってきた自然災害の歴史を、来訪者が学べる展示になっています。

04

2008年に民間会社へ運営移管

1997年4月11日に登録され、同年8月に開駅しました。2008年4月には運営が戸沢村の第三セクター「戸沢村産業振興公社」から、最上川舟下りを行う民間会社「最上峡芭蕉ライン観光」へ移管されました。

05

戸澤流キムチと国際交流

戸沢村には韓国出身の女性が多く暮らしており、彼女たちが作る「戸澤流キムチ」の産品開発が行われてきました。韓国風の建物もこの縁から生まれたもので、食堂や売店の品揃えも韓国を意識しています。

名物・特産品と施設

名物・特産品

  • 戸沢流冷麺
  • ビビンバ
  • 戸澤流キムチ

主な施設・サービス

  • 物産館
  • レストラン
  • チマチョゴリ体験
  • 地すべり資料館
  • 民族資料館
  • すべりどめ観音
  • 展望台
  • 遊歩道
  • 公衆電話
  • 公衆FAX

地図

アクセスと周辺スポット

国道47号、山形県道34号新庄戸沢線沿い。

周辺のおもな立ち寄り先

  • 最上峡芭蕉ライン舟下り道の駅の運営会社が運航する最上川の舟下り

出典・参考資料

  1. 道の駅とざわ モモカミの里 高麗館(公式サイト)
  2. 東北の道の駅 とざわ(公式情報)
  3. Wikipedia 道の駅とざわ

掲載内容は公式サイト・自治体・国土交通省などの公表情報をもとに整理しています。営業時間・休業日・料金は変更される場合があるため、お出かけ前に公式情報をご確認ください。
最終確認日: