「道草の駅あぶくま館」からの歩み
2000年7月20日に「道草の駅あぶくま館」としてオープンし、2004年8月9日に道の駅として登録されました。現在の正式名称は「道の駅ふくしま東和」で、愛称は「あぶくま館」です。開業から登録までの経緯を知ると、地域に根ざした施設の歩みが分かります。
ROADSIDE STATION DATABASE / FUKUSHIMA / 07-007
桑の葉と羽山りんごが息づく、農村体験の道の駅

道の駅ふくしま東和は、福島県二本松市太田にある国道349号沿いの道の駅で、愛称は「あぶくま館」です。2000年7月に「道草の駅あぶくま館」としてオープンし、2004年8月に道の駅として登録されました。運営はNPO法人ゆうきの里東和ふるさとづくり協議会です。養蚕が盛んだった地域の特徴を生かした桑の葉パウダーや、羽山りんごが特産です。20軒以上の農家民宿があり、農業体験も受け入れています。
| 所在地 | 福島県二本松市太田字下田2-3 |
|---|---|
| 電話番号 | 0243-46-2113 |
| 営業時間 | 9:00〜17:00 |
| 休業日 | 12月31日〜1月2日 |
| 駐車場 | 普通車40台・大型車2台・身障者用2台 |
| 路線 | 国道349号 |
| 登録年 | 2004年 |
| 運営 | NPO法人ゆうきの里東和ふるさとづくり協議会 |
| 公式サイト | 公式サイトを開く |
| Wikipedia | Wikipediaの記事を開く |
2000年7月20日に「道草の駅あぶくま館」としてオープンし、2004年8月9日に道の駅として登録されました。現在の正式名称は「道の駅ふくしま東和」で、愛称は「あぶくま館」です。開業から登録までの経緯を知ると、地域に根ざした施設の歩みが分かります。
繭の有数の生産地だった地域で、桑の葉を活用した桑の葉パウダーや桑茶、桑の実ジャムなど、桑の加工品が多数並びます。おすすめの三品には、桑の葉パウダー(茶)、手延桑の葉うーめん、酒粕アイスクリームが選ばれています。ジェラートも10種類以上そろいます。
道の駅で扱う野菜は、6つの独自基準をクリアした独自ブランド「東和げんき野菜」だけです。麓山(羽山)の麓で栽培される羽山りんごも特産として知られています。道の駅以外の活動として、グリーンツーリズムを推進しています。地域には20軒以上の農家民宿があり、個人や団体による農業体験の受け入れも行っています。
施設内には中華料理店と農村公園が併設されています。特産品展示販売、各種体験・加工・調理施設、地域PRコーナーもあり、食事、買い物、体験を一つの施設で行えます。運営はNPO法人ゆうきの里東和ふるさとづくり協議会です。
国道349号沿い(二本松市太田)。福島県道303号石沢荻田線が通り、福島交通の「二本松駅・若宮二丁目」行きバス停があります。
掲載内容は公式サイト・自治体・国土交通省などの公表情報をもとに整理しています。営業時間・休業日・料金は変更される場合があるため、お出かけ前に公式情報をご確認ください。
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