旧原町無線塔の跡地に隣接
道の駅の隣接地は、かつて磐城無線電信局・原町送信所があった場所です。1982年まで高さ200メートルの鉄筋コンクリート製の原町無線塔が立っていました。現在は隣接して公園が整備され、2009年からは無線塔が立っていた場所に無線塔跡花時計が据えられています。
ROADSIDE STATION DATABASE / FUKUSHIMA / 07-032
旧原町無線塔の跡地に隣接する、南相馬市の国道6号の道の駅
福島県南相馬市原町区にある、国道6号の道の駅です。2007年8月に登録され、同年10月に開設されました。施設には「南相馬市ふるさと回帰支援センター」が併設されています。駐車場は普通車68台、大型車17台を備え、レストランと特産物販売コーナーがあります。隣接地はかつて磐城無線電信局原町送信所の原町無線塔が立っていた場所で、現在は無線塔跡花時計が設けられています。
| 所在地 | 福島県南相馬市原町区高見町2丁目30-1 |
|---|---|
| 電話番号 | 0244-26-5100 |
| 営業時間 | 9:00〜18:00(施設により異なる) |
| 休業日 | 無休 |
| 駐車場 | 普通車68台・大型車17台・身障者用3台 |
| 路線 | 国道6号 |
| 登録年 | 2007年 |
| 公式サイト | 公式サイトを開く |
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道の駅の隣接地は、かつて磐城無線電信局・原町送信所があった場所です。1982年まで高さ200メートルの鉄筋コンクリート製の原町無線塔が立っていました。現在は隣接して公園が整備され、2009年からは無線塔が立っていた場所に無線塔跡花時計が据えられています。
道の駅南相馬に隣接して、記念塔としてミニチュアの「憶・原町無線塔」が建てられています。実物の無線塔が取り壊された後も、その存在を伝える記念物として残されています。この場所はかつての磐城無線電信局・原町送信所の跡地で、無線塔が立っていた場所には2009年から花時計が据えられています。
2009年1月21日から、高速バス「いわき号」の『道の駅 南相馬』バス停が設置され、稼働を始めました。周辺には原ノ町駅もあり、鉄道や高速バスを使う人も立ち寄りやすい場所です。国道6号の道の駅で、福島県道12号原町川俣線と県道263号下渋佐南新田線も周辺を通ります。
伝統行事「相馬野馬追」にちなみ、物産館の名は「のまおい市場」です。牛・豚・鶏の3種の肉を使ったメンチカツ丼やメンチカツ定食、からみ漬、小高だいこんかりんとう、相馬野馬追タオルなどが注目の品です。施設には南相馬市ふるさと回帰支援センターも併設されています。
国道6号(登録路線)。福島県道12号原町川俣線、福島県道263号下渋佐南新田線も通る。高速バス「いわき号」の停留所あり
掲載内容は公式サイト・自治体・国土交通省などの公表情報をもとに整理しています。営業時間・休業日・料金は変更される場合があるため、お出かけ前に公式情報をご確認ください。
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