名物のローズポークまん
道の駅ごかの名物は、茨城の銘柄豚ローズポークを使った肉まん「ローズポークまん」です。2008年には読売新聞の茨城版で、角切りの肉で食べ応えがある茨城ブランドとして取り上げられました。「ローズポークしゅうまい」も人気で、どちらも冷凍品が土産として販売されています。駅はローズポークの指定販売店として精肉も扱っています。
ROADSIDE STATION DATABASE / IBARAKI / 08-016
ローズポークまんが名物、いばらき西の玄関口の道の駅

道の駅ごかは、茨城県猿島郡五霞町の国道4号(新4号国道 春日部古河バイパス)沿いにある道の駅です。2004年8月に登録され、2005年4月に開駅しました。五霞町の産品や茨城県の名物を扱い、特産品のローズポークを使った「ローズポークまん」が道の駅の名物として知られています。首都圏中央連絡自動車道の五霞インターチェンジからも利用でき、ETC2.0の社会実験の対象にもなっています。
| 所在地 | 茨城県猿島郡五霞町ごかみらい13-3 |
|---|---|
| 電話番号 | 0280-84-1000 |
| 営業時間 | 9:00〜19:00(情報館は9:00〜17:30、お食事処は9:00〜17:00) |
| 休業日 | 第1・第3月曜日(祝日の場合は翌日)、年末年始 |
| 駐車場 | 普通車128台・大型車67台・身体障害者用2台 |
| 路線 | 国道4号(新4号国道 春日部古河バイパス) |
| 登録年 | 2004年 |
| 公式サイト | 公式サイトを開く |
| Wikipedia | Wikipediaの記事を開く |
道の駅ごかの名物は、茨城の銘柄豚ローズポークを使った肉まん「ローズポークまん」です。2008年には読売新聞の茨城版で、角切りの肉で食べ応えがある茨城ブランドとして取り上げられました。「ローズポークしゅうまい」も人気で、どちらも冷凍品が土産として販売されています。駅はローズポークの指定販売店として精肉も扱っています。
五霞町特産のサトイモ「八つ頭」を使ったコロッケや、町内産の常陸秋そばで仕込んだそば焼酎「川霞」など、町の特産品を使ったオリジナル商品を多く生み出しています。町のキャラクター「ごかりん」の形をした人形焼き「ごかりん焼」もあり、町内に工場を置くキユーピーやヤクルトの商品も売店に並びます。
道の駅ごかは国土交通省の社会実験「賢い料金」の対象です。圏央道の五霞インターチェンジを出てこの道の駅に立ち寄り、2時間以内に再び高速道路へ入ると、降りずに走り続けた場合と同じ料金になります。ETC2.0を搭載した車が対象で、長距離移動の休憩に立ち寄りやすい仕組みです。
公共交通では、東武日光線の南栗橋駅から五霞町のコミュニティバス「ごかりん号」が運行しており、道の駅ごかの敷地内にバス停があります。車を使わずに訪れる場合の手段になります。運行日と本数は事前に確認してください。
2020年12月、道の駅の北側にある調整池内に「Street sports park GOKA」が開園しました。スケートボードエリア、関東初の日本スラックライン連盟認定パークとなるスラックラインエリア、3×3のバスケットボールエリアがあり、道の駅と合わせてにぎわいを生んでいます。
国道4号(新4号国道 春日部古河バイパス)沿い。茨城県道268号西関宿栗橋線、首都圏中央連絡自動車道の五霞インターチェンジを利用できます。公共交通は東武日光線 南栗橋駅からのコミュニティバス「ごかりん号」(道の駅ごか敷地内にバス停)。
掲載内容は公式サイト・自治体・国土交通省などの公表情報をもとに整理しています。営業時間・休業日・料金は変更される場合があるため、お出かけ前に公式情報をご確認ください。
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