沖縄県国頭村の公設市場が入る
道の駅さかいには、沖縄県国頭村の公設市場「沖縄県国頭村公設市場&レストランくいな」が入っています。2020年8月8日にオープンし、沖縄そばやブルーシールアイスといった軽食を提供しています。道の駅ゆいゆい国頭(沖縄県国頭村)と友好交流協定を結んでいることがきっかけです。
ROADSIDE STATION DATABASE / IBARAKI / 08-015
利根川沿いの蔵造り風の道の駅、沖縄と境町の特産が集まる

道の駅さかいは、茨城県猿島郡境町の国道354号沿いにある道の駅です。江戸時代に栄えた河岸の風景をイメージした蔵造り風の建物が特徴で、特産品販売所や情報館などがあります。沖縄県国頭村の公設市場が同じ施設内に入っているほか、近隣の「河岸の駅さかい」とは約1.5キロメートルの遊歩道で結ばれています。周辺の施設とあわせて楽しめる地域拠点です。
| 所在地 | 茨城県猿島郡境町1341-1 |
|---|---|
| 電話番号 | 0280-87-5011 |
| 営業時間 | 9:00〜18:00 |
| 休業日 | 12月30日〜1月1日、2月・9月の第2月曜日(祝日の場合は翌日) |
| 駐車場 | 小型車112台・大型車13台・身体障害者用2台 |
| 路線 | 国道354号 |
| 登録年 | 1996年 |
| 運営 | 株式会社さかいまちづくり公社 |
| 公式サイト | 公式サイトを開く |
| Wikipedia | Wikipediaの記事を開く |
道の駅さかいには、沖縄県国頭村の公設市場「沖縄県国頭村公設市場&レストランくいな」が入っています。2020年8月8日にオープンし、沖縄そばやブルーシールアイスといった軽食を提供しています。道の駅ゆいゆい国頭(沖縄県国頭村)と友好交流協定を結んでいることがきっかけです。
周辺施設の「さかいサンド」(2018年オープン)と「茶蔵」(2019年オープン)は、いずれも建築家の隈研吾氏が設計した建物です。さかいサンドは「さかいの美味しいものを丸ごとサンド」をコンセプトに、地元の特産品をたっぷり使ったサンドを提供しています。
建物は、江戸時代に栄えた河岸周辺の風景をイメージして蔵造り風に造られています。物産館では地元の生産者が毎朝届ける新鮮な野菜を中心に扱い、情報館ではさしま茶や干しいもなど境町の特産品を販売しています。蔵造り風の外観は、河岸の町並みを思わせる景観づくりの一部として設計されています。
近隣の「河岸の駅さかい」は、道の駅さかいと同じ株式会社さかいまちづくり公社が運営しています。2022年7月に両施設を結ぶ約1.5キロメートルの周遊コースと遊歩道が完成し、利根川沿いを歩いて回れるようになりました。リバーサイドパークでは、オフロードタイプのセグウェイで河川敷を走る体験もできます。
道の駅さかいは利根川沿いに位置し、対岸には千葉県立関宿城博物館があります。周辺には天然温泉「御老公の湯」もあり、道の駅と合わせて地域を巡ることができます。物産館では茨城県が全国有数の産地であるレタスのうち、利根川沿いで育つ境町の「さわやかレタス」も扱っています。
国道354号沿い。茨城県道17号結城野田線、同126号尾崎境線、同137号若境線と接続しています。
掲載内容は公式サイト・自治体・国土交通省などの公表情報をもとに整理しています。営業時間・休業日・料金は変更される場合があるため、お出かけ前に公式情報をご確認ください。
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