ROADSIDE STATION DATABASE / IBARAKI / 08-015

道の駅 さかい

利根川沿いの蔵造り風の道の駅、沖縄と境町の特産が集まる

  • 茨城県猿島郡境町
  • 国道354号
  • 1996年登録
道の駅さかい (茨城県)の外観
写真: Wikimedia Commons / 小石川人晃(CC BY-SA 4.0)

道の駅さかいは、茨城県猿島郡境町の国道354号沿いにある道の駅です。江戸時代に栄えた河岸の風景をイメージした蔵造り風の建物が特徴で、特産品販売所や情報館などがあります。沖縄県国頭村の公設市場が同じ施設内に入っているほか、近隣の「河岸の駅さかい」とは約1.5キロメートルの遊歩道で結ばれています。周辺の施設とあわせて楽しめる地域拠点です。

基本情報

道の駅 さかいの基本情報(営業時間等は変更される場合があります)
所在地茨城県猿島郡境町1341-1
電話番号0280-87-5011
営業時間9:00〜18:00
休業日12月30日〜1月1日、2月・9月の第2月曜日(祝日の場合は翌日)
駐車場小型車112台・大型車13台・身体障害者用2台
路線国道354号
登録年1996年
運営株式会社さかいまちづくり公社
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さかいならではのポイント

01

沖縄県国頭村の公設市場が入る

道の駅さかいには、沖縄県国頭村の公設市場「沖縄県国頭村公設市場&レストランくいな」が入っています。2020年8月8日にオープンし、沖縄そばやブルーシールアイスといった軽食を提供しています。道の駅ゆいゆい国頭(沖縄県国頭村)と友好交流協定を結んでいることがきっかけです。

02

隈研吾設計の「さかいサンド」と「茶蔵」

周辺施設の「さかいサンド」(2018年オープン)と「茶蔵」(2019年オープン)は、いずれも建築家の隈研吾氏が設計した建物です。さかいサンドは「さかいの美味しいものを丸ごとサンド」をコンセプトに、地元の特産品をたっぷり使ったサンドを提供しています。

03

江戸の河岸を模した蔵造り風の建物

建物は、江戸時代に栄えた河岸周辺の風景をイメージして蔵造り風に造られています。物産館では地元の生産者が毎朝届ける新鮮な野菜を中心に扱い、情報館ではさしま茶や干しいもなど境町の特産品を販売しています。蔵造り風の外観は、河岸の町並みを思わせる景観づくりの一部として設計されています。

04

河岸の駅さかいと遊歩道で結ぶ

近隣の「河岸の駅さかい」は、道の駅さかいと同じ株式会社さかいまちづくり公社が運営しています。2022年7月に両施設を結ぶ約1.5キロメートルの周遊コースと遊歩道が完成し、利根川沿いを歩いて回れるようになりました。リバーサイドパークでは、オフロードタイプのセグウェイで河川敷を走る体験もできます。

05

利根川沿いの立地と周辺の温泉

道の駅さかいは利根川沿いに位置し、対岸には千葉県立関宿城博物館があります。周辺には天然温泉「御老公の湯」もあり、道の駅と合わせて地域を巡ることができます。物産館では茨城県が全国有数の産地であるレタスのうち、利根川沿いで育つ境町の「さわやかレタス」も扱っています。

名物・特産品と施設

名物・特産品

  • さかいサンド
  • さしま茶
  • 干しいも
  • さわやかレタス
  • 沖縄そば(沖縄県国頭村公設市場)
  • ブルーシールアイス(沖縄県国頭村公設市場)

主な施設・サービス

  • 物産館
  • 情報館
  • 沖縄県国頭村公設市場
  • さかいキッチンDELICA(惣菜テイクアウト)
  • 無料休憩所
  • 遊歩道(河岸の駅さかいまで約1.5km)

地図

アクセスと周辺スポット

国道354号沿い。茨城県道17号結城野田線、同126号尾崎境線、同137号若境線と接続しています。

周辺のおもな立ち寄り先

  • 河岸の駅さかい遊歩道(約1.5km)で結ばれた周辺施設
  • さかい河岸レストラン 茶蔵隈研吾氏設計。ビュッフェ、さしま茶サロン、鉄板焼きの3店が入る
  • 御老公の湯境町の天然温泉施設
  • 千葉県立関宿城博物館利根川対岸

出典・参考資料

  1. 公式サイト(道の駅さかい)
  2. Wikipedia 道の駅さかい (茨城県)
  3. 全国「道の駅」連絡会 道の駅 さかい

掲載内容は公式サイト・自治体・国土交通省などの公表情報をもとに整理しています。営業時間・休業日・料金は変更される場合があるため、お出かけ前に公式情報をご確認ください。
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