ROADSIDE STATION DATABASE / IBARAKI / 08-014

道の駅 まくらがの里こが

県内最大規模で開駅した、古河の食と直売が集まる道の駅

  • 茨城県古河市
  • 国道4号(新4号国道 古河小山バイパス)
  • 2013年登録
道の駅まくらがの里こがの外観
写真: Wikimedia Commons / アラツク(CC BY-SA 4.0)

道の駅まくらがの里こがは、茨城県古河市の国道4号(新4号国道 古河小山バイパス)沿いにある道の駅です。2013年7月に開駅し、開業時点では茨城県内最大規模と報じられました。地産地消のフードコート、朝採れ野菜の直売所、カフェ・ベーカリー、古河ブランド商品を扱うお土産処などがそろい、「おいしい」「たのしい」をコンセプトに掲げています。

基本情報

道の駅 まくらがの里こがの基本情報(営業時間等は変更される場合があります)
所在地茨城県古河市大和田2623
電話番号0280-23-2661
営業時間9:00〜20:00(季節・店舗により異なる)
駐車場普通車349台・大型車(観光バス含む)37台・身体障害者用6台
路線国道4号(新4号国道 古河小山バイパス)
登録年2013年
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まくらがの里こがならではのポイント

01

開業時点で県内最大規模の道の駅

2013年7月7日に開駅した時点で、茨城県内最大規模の道の駅だったと茨城新聞(2013年7月2日付)で報じられました。その後駐車場を増設し、現在は普通車349台、大型車37台、身体障害者用6台を備えます。24時間営業のコンビニエンスストアも併設しています。

02

万葉集に由来する駅名

駅名の「まくらが」は、万葉集に収められた「まくらがの こがのわたりの からかじの…」という歌に登場する言葉です。枕詞のため言葉自体に意味はありませんが、古くから古河周辺を指す言葉として使われてきました。駅名は一般公募から選ばれています。2013年3月の第39回登録で道の駅になりました。

03

約150軒の農家が出荷する直売所

直売所「まくらが」には、約150軒の農家が毎朝野菜を出荷しています。レタスやキャベツなどの定番野菜に加え、珍しい野菜も多く並びます。定期的に野菜の詰め放題も開かれ、朝採れ野菜や卵、米、地域の飲食店が毎朝届ける弁当も扱っています。都心方面など遠方から訪れる客もいます。

04

古河ブランド商品とさしま茶

お土産処「ゆきはな」では、菓子や地酒などの茨城名産品に加え、市内で特に優れた商品として認定される「古河ブランド商品」や近隣県の土産品を扱います。お茶コーナー「さしま」では地元銘茶の「さしま茶」や紅茶、ハーブティーを販売しています。総菜屋「けやき」では、つくば鶏のから揚げなど揚げたての総菜を扱います。

05

週末の大屋根広場イベント

屋根付きの大屋根広場では、ほぼ毎週末に音楽ライブやダンスパフォーマンス、地域交流イベントが開かれます。正月の甘酒のふるまいなど季節ごとの来店感謝イベントもあります。芝生広場にはふわふわドームがあり、天気の良い日は屋外で食事も楽しめます。大屋根広場は屋外にある屋根付きの広場です。

名物・特産品と施設

名物・特産品

  • さしま茶ソフト
  • 特製味噌ラーメン(小澤こうじ店の味噌)
  • 常陸の輝きとんかつ定食
  • こしひかり玄米ロール(カフェベーカリーはなもも)
  • つくば鶏のから揚げ(総菜屋けやき)
  • さしま茶

主な施設・サービス

  • 直売所・古河マルシェ「まくらが」
  • 地産地消フードコート「みやことほまれ」
  • カフェ・ベーカリー「はなもも」
  • お土産処「ゆきはな」
  • お茶コーナー「さしま」
  • 総菜屋「けやき」
  • コンビニエンスストア(24時間)
  • 芝生広場
  • 大屋根広場
  • 情報館・24時間トイレ

地図

アクセスと周辺スポット

国道4号(新4号国道 古河小山バイパス)沿い。国道125号も接続しています。

周辺のおもな立ち寄り先

  • 古河総合公園ハナモモで知られる古河市内の公園
  • ネーブルパークミニSLやアスレチック遊具がある古河市内の公園

出典・参考資料

  1. 公式サイト(道の駅まくらがの里こが)
  2. Wikipedia 道の駅まくらがの里こが
  3. 全国「道の駅」連絡会 道の駅 まくらがの里こが
  4. 道の駅まくらがの里こが「まくらがの里こがについて」

掲載内容は公式サイト・自治体・国土交通省などの公表情報をもとに整理しています。営業時間・休業日・料金は変更される場合があるため、お出かけ前に公式情報をご確認ください。
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