圏央道常総ICからすぐの立ち寄り施設
道の駅常総は圏央道常総インターチェンジを降りてすぐ、国道294号沿いに立地します。ETC2.0搭載車が常総ICで降りてこの道の駅に立ち寄り、2時間以内に常総ICから同じ方向へ再流入すると、降りずに走った場合と同じ料金になります。高速道路の休憩施設として使える道の駅です。
ROADSIDE STATION DATABASE / IBARAKI / 08-013
圏央道直結、茨城の食と農が集まる常総市の新しい玄関口
道の駅常総は、茨城県常総市むすびまちの国道294号沿いにある道の駅です。圏央道常総インターチェンジを降りてすぐの立地で、2022年8月に国土交通省の第57回登録で登録され、2023年4月28日に茨城県内16番目の道の駅として開駅しました。茨城の食材を使う常総いなほ食堂やTAMAGOYA常総レストラン、メロンパンの店、お芋の専門店などがそろい、EV充電施設も備えています。
| 所在地 | 茨城県常総市むすびまち1番地 |
|---|---|
| 電話番号 | 0297-38-7570 |
| 営業時間 | 9:00〜17:00(店舗により異なる。常総いなほ食堂・TAMAGOYA常総レストランのラストオーダーは16:00) |
| 休業日 | 年中無休 |
| 駐車場 | 普通車114台・大型車48台・障害者用4台・EV充電2台(計168台、24時間駐車可) |
| 路線 | 国道294号 |
| 登録年 | 2022年 |
| 公式サイト | 公式サイトを開く |
| Wikipedia | Wikipediaの記事を開く |
道の駅常総は圏央道常総インターチェンジを降りてすぐ、国道294号沿いに立地します。ETC2.0搭載車が常総ICで降りてこの道の駅に立ち寄り、2時間以内に常総ICから同じ方向へ再流入すると、降りずに走った場合と同じ料金になります。高速道路の休憩施設として使える道の駅です。
常総IC開通を機に周辺へ農業関連産業を集めた産業団地「食と農と健康の産業団地 アグリサイエンスバレー常総」の地域交流拠点として建設されました。周辺には空中いちご園のグランベリー大地や、TSUTAYA BOOKSTORE 常総インターチェンジがあり、道の駅と合わせてエリア全体を巡ることができます。
道の駅常総は2022年8月5日の国土交通省第57回登録で登録され、2023年4月28日に開駅しました。茨城県内で16番目の道の駅です。鬼怒川の水運の中継基地として栄えた常総市の新たな玄関口として、市と県の魅力を食を通じて伝えることを掲げています。
「ぼくとメロンとベーカリー。」では、道の駅常総オリジナルの卵「天てり卵」と茨城県産メロンのペーストを生地に使ったメロンパンを、1日4回(土日は5回)店頭に並べます。「TAMAGOYA 常総レストラン」は奥久慈軍鶏の親子丼やオムライスなど卵料理が中心で、秋には茨城県産の栗を使った「天てり卵のバームクーヘン紡 栗味」も登場します。
「つぼやき おやきいも」では、壷で約2時間じっくり焼いた焼き芋を販売しています。お芋の専門店「芋とわ」では、細切り芋に蜜を絡めた「黄金極細けんぴ」や大学芋、茨城県産紅はるかの干し芋などを扱っています。常総いなほ食堂では常陸牛やローズポーク、つくば鶏を使った定食が味わえます。
圏央道常総ICを降りてすぐ、国道294号沿い。電車では関東鉄道常総線 三妻駅から徒歩約20分。カーナビで表示されない場合は、隣接する物流倉庫の住所(茨城県常総市三坂新田町2004)で検索すると見つかります。
掲載内容は公式サイト・自治体・国土交通省などの公表情報をもとに整理しています。営業時間・休業日・料金は変更される場合があるため、お出かけ前に公式情報をご確認ください。
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