開業から22年後に登録された道の駅
日立おさかなセンターは1992年に開業し、2014年4月4日の第41回登録で道の駅になりました。開駅は同年9月21日です。開業から登録までに22年があり、地域で長く親しまれてきた魚市場が後から道の駅に位置づけられた経緯を持ちます。地元の日戻り漁で水揚げされた地魚を、市場スタイルで販売しています。
ROADSIDE STATION DATABASE / IBARAKI / 08-001
三つのセンターに鮮魚店と商店街が集まる、港町日立の道の駅

道の駅日立おさかなセンターは、茨城県日立市みなと町の国道245号沿いにある道の駅です。1992年に開業し、2014年4月に道の駅として登録されました。施設は三つのセンターに分かれ、久慈浜の漁師が営む鮮魚店や寿司店、食堂が集まります。好きな刺身をご飯にのせる「味勝手丼」と、買った魚介をその場で焼く「海鮮浜焼き」が名物で、ひたちBRTのバスターミナルも隣接しています。
| 所在地 | 茨城県日立市みなと町5779-24 |
|---|---|
| 電話番号 | 0294-54-0833 |
| 営業時間 | 9:00〜18:00(1〜3月は9:00〜17:00。店舗により異なる) |
| 休業日 | 1月1日(店舗ごとに定休日あり) |
| 駐車場 | 小型車98台・大型車5台・身体障害者用6台 |
| 路線 | 国道245号 |
| 登録年 | 2014年 |
| 公式サイト | 公式サイトを開く |
| Wikipedia | Wikipediaの記事を開く |
日立おさかなセンターは1992年に開業し、2014年4月4日の第41回登録で道の駅になりました。開駅は同年9月21日です。開業から登録までに22年があり、地域で長く親しまれてきた魚市場が後から道の駅に位置づけられた経緯を持ちます。地元の日戻り漁で水揚げされた地魚を、市場スタイルで販売しています。
施設は三つのセンターに分かれています。久慈町漁協所属の漁師の店「井戸道丸漁業」や、久慈浜漁協所属の漁師が自分の船で水揚げした魚を中心に売る「住吉丸漁業」など、漁師直営の鮮魚店が並びます。第2センターには「久慈浜 みなと寿し」「みなと亭」などの飲食店が集まり、買い物と食事を続けて楽しめます。
敷地内にはひたちBRT(茨城交通)のバスターミナルがあり、JR常磐線の大甕駅からBRTバスで「おさかなセンター」まで約10分です。隣にはひたち交通公園もあります。車では常磐自動車道の日立南太田ICから約5km、10分ほどで着きます。周辺にはかみね公園やかみね動物園、御岩神社などがあります。
名物は、店頭の刺身を好みで選んでご飯にのせる「味勝手丼」と、買った魚介をその場で焼いて食べる「海鮮浜焼き」です。昔ながらの魚屋「あかつ水産」が扱い、店で買った魚の調理加工も無料で受け付けています。久慈浜港に水揚げされた旬の魚を味わえます。館内には青果店やスイーツ店、ラーメン店も入っています。
秋には「旬漁祭」が開かれ、2026年は10月25日(日)10時から16時までの開催です。キッチンカーやテント販売の出店者も募集され、港町のにぎわいを感じられる催しになっています。
常磐自動車道 日立南太田ICから約5km(約10分)。JR常磐線 大甕駅からひたちBRT(茨城交通)バスで「おさかなセンター」下車、約10分。
掲載内容は公式サイト・自治体・国土交通省などの公表情報をもとに整理しています。営業時間・休業日・料金は変更される場合があるため、お出かけ前に公式情報をご確認ください。
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