ROADSIDE STATION DATABASE / IBARAKI / 08-002

道の駅 ひたちおおた

黄門の郷の愛称、けんちんまんを販売する常陸太田の駅

  • 茨城県常陸太田市
  • 国道349号
  • 2015年登録

道の駅ひたちおおたは、茨城県常陸太田市下河合町の国道349号沿いにある道の駅です。愛称は「黄門の郷」。2015年11月5日に登録され、東日本大震災の影響で完成が遅れたのち、2016年7月21日に開駅しました。農産物直売所、地元食材の洋食・和食を出すレストランShunSai、常陸秋そばの夢玄、里美地区の生乳を使うHitachi Gelatoなどがそろい、ジャンボ遊具のある遊び場も備えています。

基本情報

道の駅 ひたちおおたの基本情報(営業時間等は変更される場合があります)
所在地茨城県常陸太田市下河合町1016番地の1
電話番号0294-85-6888
営業時間9:00〜18:00
休業日4月・6月・7月・10月・1月・3月の第2火曜日、1月1日・2日
駐車場普通車208台・大型車14台・身体障害者用3台
路線国道349号
登録年2015年
受賞・選定重点道の駅
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ひたちおおたならではのポイント

01

ご当地グルメ「けんちんまん」の販売

常陸太田のご当地グルメ「けんちんまん」は、「シン・いばらきメシ総選挙2024」の一般料理部門で第3位に入った中華まんです。生地の中に根菜たっぷりのけんちん具材が詰まっています。これまでは市内のイベントでしか買えませんでしたが、2026年10月3日から道の駅ひたちおおたで販売が始まりました。

02

震災で3年遅れた開駅

開駅は2016年7月21日です。東日本大震災の影響で完成が3年ほど遅れました。登録は2015年11月5日(第44回)で、愛称は「黄門の郷」です。常陸太田市には徳川光圀が晩年を過ごした西山荘があり、駅は市内観光の拠点として開業しました。国土交通省の重点道の駅にも選ばれています。

03

常陸秋そば100%の二八そば

そば処「夢玄」では、常陸太田市産の常陸秋そばを100%使った二八そばを、挽きたて・打ちたて・茹でたての「三たて」で提供しています。常陸秋そばは旧金砂郷町の在来種から選抜された品種で、「玄そば」最高峰とも呼ばれるブランドそばです。そばがきやそばアイスもあります。

04

里美ジェラートと老舗の和菓子

Hitachi Gelatoは、酪農が盛んな市内里美地区の生乳を使った「里美ジェラート」が中心です。嘉永5年創業の菓子店「亀印本舗」は「ごろごろ豆大福」が人気で、ベーカリー「BIENVERT」では市のマスコット「じょうづるさん」の顔をかたどったクリームパンを販売しています。

05

ジャンボ遊具とバリアフリー設備

屋外にはジャンボ遊具とムービング遊具4基があり、子どもが一日遊べる場所になっています。トイレは女性用14器、身体障害者用2器を備え、オストメイト対応が2器、おむつ交換シートが5台あります。家族連れや障害のある来訪者も利用しやすい設備です。駐車場は普通車208台、大型車14台です。

名物・特産品と施設

名物・特産品

  • けんちんまん
  • 常陸秋そば(夢玄)
  • 里美ジェラート
  • 太田ザンギ
  • ごろごろ豆大福(亀印本舗)
  • じょうづるさんクリームパン

主な施設・サービス

  • 農産物直売所
  • レストランShunSai
  • そば処夢玄
  • ラーメン店
  • ジェラート店
  • ベーカリー
  • コンビニエンスストア
  • ジャンボ遊具
  • 体験交流室
  • オストメイト対応トイレ

アクセスと周辺スポット

国道349号沿い(常陸太田市下河合町)。

周辺のおもな立ち寄り先

  • 西山荘徳川光圀が晩年を過ごした隠居所
  • 竜神大吊橋日本有数の長さの歩行者用吊り橋。バンジージャンプも体験できる
  • 道の駅さとみ同じ常陸太田市内の国道349号沿い

出典・参考資料

  1. 道の駅ひたちおおた 公式サイト
  2. Wikipedia「道の駅ひたちおおた」
  3. 全国「道の駅」連絡会 道の駅 ひたちおおた

掲載内容は公式サイト・自治体・国土交通省などの公表情報をもとに整理しています。営業時間・休業日・料金は変更される場合があるため、お出かけ前に公式情報をご確認ください。
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