ROADSIDE STATION DATABASE / IBARAKI / 08-004

道の駅 奥久慈だいご

大子温泉に入れる、防災道の駅にも選ばれた奥久慈の玄関口

  • 茨城県久慈郡大子町
  • 国道118号
  • 1998年登録
道の駅奥久慈だいごの外観
写真: Wikimedia Commons / Puchi-masashi(CC BY-SA 4.0)

道の駅奥久慈だいごは、茨城県久慈郡大子町の国道118号沿いにある道の駅です。1998年4月17日に登録され、同年10月23日に開駅しました。2階には大子温泉のお湯を引いた温泉施設があり、1階にはレストランや売店が入ります。2021年6月11日に国土交通省から防災道の駅に選定され、防災設備の整備が進められています。

基本情報

道の駅 奥久慈だいごの基本情報(営業時間等は変更される場合があります)
所在地茨城県久慈郡大子町大字池田2830-1
電話番号0295-72-6111
営業時間売店9:00〜18:00、だいご味レストラン11:00〜18:00(LO17:30)、温泉11:00〜20:00(最終受付19:30)
休業日1月1日(温泉は毎月第1・第3水曜日休館)
駐車場85台
路線国道118号
登録年1998年
受賞・選定防災道の駅(2021年6月11日選定)
公式サイト公式サイトを開く
WikipediaWikipediaの記事を開く

奥久慈だいごならではのポイント

01

大子温泉の源泉を引いた温泉施設

施設の2階には、大子温泉の源泉から引いた温泉があり、県内で初めての温泉付き道の駅として開駅しました。泉質はナトリウム硫酸塩・塩化物泉で、大人500円、子ども300円で利用できます。営業時間は11時から20時(最終受付19時30分)で、毎月第1・第3水曜日は温泉が休館です。

02

2021年に防災道の駅へ選定

2021年6月11日、国土交通省から防災道の駅に選定されました。耐震化した休憩スペースに加え、防災倉庫、非常用発電機、貯水タンク、ヘリポートの整備が進められることになりました。大子町の防災拠点として、災害時の休憩と支援の機能が想定されています。

03

奥久慈しゃもを使ったレストラン

だいご味レストランでは、奥久慈しゃもを使ったソースかつ重やカレーを提供しています。地元の生ゆばを入れた塩ラーメンや、茨城の郷土食のけんちんそば御膳もあります。営業は11時から18時(LO17時30分)です。大子の食材を使ったメニューを一か所で楽しめます。

04

最北限の産地の奥久慈茶

だいごマーケットでは、奥久慈茶や地ビール、おやき、りんごソフトなどを販売しています。大子はお茶の産地として最北限に近い土地で、奥久慈茶は香り高くまろやかな味わいが特徴です。奥久慈こんにゃくや凍みこんにゃく、常陸大黒を使ったソフトクリームもあります。営業時間は9時から18時です。

05

常陸大子駅から歩いて行ける距離

JR水郡線の常陸大子駅から国道461号を歩いて7〜10分ほどで着きます。列車で大子を訪れる旅行者も立ち寄りやすく、温泉で休んでから袋田の滝など周辺の観光地へ向かうこともできます。車では国道118号の「袋田の滝入口」を過ぎて約5分です。駐車場は85台です。

名物・特産品と施設

名物・特産品

  • 奥久慈しゃものソースカツ重
  • 生ゆば入り塩ラーメン
  • 奥久慈茶
  • 奥久慈こんにゃく・凍みこんにゃく
  • 常陸大黒ソフト
  • りんごソフト
  • 鮎の塩焼き

主な施設・サービス

  • 温泉(大子温泉)
  • だいご味レストラン
  • だいごマーケット(売店・産地直売)
  • 情報案内コーナー
  • 休憩コーナー
  • ギャラリー
  • 研修室
  • ドッグラン
  • レンタサイクル
  • トイレ
  • 公衆電話

地図

アクセスと周辺スポット

国道118号「袋田の滝入口」を過ぎて約5分。JR水郡線「常陸大子駅」から国道461号で徒歩7〜10分。

周辺のおもな立ち寄り先

  • 袋田の滝国道118号「袋田の滝入口」から入る大子町の名瀑
  • 奥久慈茶の里公園大子町内にある奥久慈茶の公園
  • 旧上岡小学校大子町内に残る木造校舎

出典・参考資料

  1. 道の駅 奥久慈だいご 公式サイト
  2. Wikipedia「道の駅奥久慈だいご」
  3. 全国「道の駅」連絡会 道の駅 奥久慈だいご

掲載内容は公式サイト・自治体・国土交通省などの公表情報をもとに整理しています。営業時間・休業日・料金は変更される場合があるため、お出かけ前に公式情報をご確認ください。
最終確認日: