栃木県内初の道の駅
道の駅もてぎは、1996年4月16日に栃木県内で初めて道の駅として登録されました。開駅は同年7月13日で、開業の年の入込客数は30万人を超えました。2022年には年間入込数が150万人を超えるまでに成長し、県内の道の駅の先駆けとなっています。
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栃木県内初の道の駅として開業した、ゆず塩らーめんの人気駅

道の駅もてぎは、栃木県芳賀郡茂木町にある国道123号の道の駅です。1996年4月16日に登録され、同年7月13日に開駅しました。栃木県内で最初の道の駅で、2022年の入込数は年間150万人を超えています。看板メニューの「ゆず塩らーめん」は、道の駅のグルメを競う「道-1グランプリ」で初代グランプリを受賞し、3連覇を果たしました。2015年には全国モデル道の駅に選ばれ、2028年のリニューアルオープンが予定されています。
| 所在地 | 〒321-3531 栃木県芳賀郡茂木町大字茂木1090-1 |
|---|---|
| 電話番号 | 0285-63-5671 |
| 営業時間 | 9:00〜19:00(10〜3月は18:00まで。施設により異なる) |
| 駐車場 | 普通車331台(身障者用4台を含む)・大型車5台 |
| 路線 | 国道123号 |
| 登録年 | 1996年 |
| 運営 | 株式会社もてぎプラザ(第三セクター) |
| 受賞・選定 | 全国モデル「道の駅」(2015年1月30日選定)、道-1グランプリ初代グランプリ(2016年)・3連覇・殿堂入り(2019年) |
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道の駅もてぎは、1996年4月16日に栃木県内で初めて道の駅として登録されました。開駅は同年7月13日で、開業の年の入込客数は30万人を超えました。2022年には年間入込数が150万人を超えるまでに成長し、県内の道の駅の先駆けとなっています。
看板メニューの「ゆず塩らーめん」は、2016年の道-1グランプリで初代グランプリを受賞し、以後3連覇を果たしました。道-1グランプリは全国の道の駅のグルメを対象とした大会です。2019年には殿堂入りメニューに認定されています。道の駅のグルメを代表する一杯です。
1986年の茂木水害では、逆川の氾濫により市街地の8割が水没しました。その後の河川改修で生まれた敷地に、道の駅が整備されています。2011年の東日本大震災を受けて、2013年には災害時の避難所と避難物資の保管所を兼ねる「防災館」が建設されました。
道の駅もてぎは、2015年1月30日に国土交通省の全国モデル「道の駅」に選ばれました。当時の全1040駅のうち6か所の一つで、地域外から人を呼び込む「ゲートウェイ型」の手本として評価されました。SLもおかやツインリンクもてぎなどの観光地へ人を導く役割も評価されています。
道の駅もてぎでは建物の新設や多機能化が計画されており、2028年のリニューアルオープンが予定されています。運営は株式会社もてぎプラザが担っています。周辺には四季の花が咲く十石河川公園や、SLの形の遊具で遊べるSL公園があり、休日には真岡鐵道のSLもおかが道の駅のそばを走ります。
国道123号沿い。土・日・祝日には、施設のすぐそばを走る真岡鐵道のSLもおかを道の駅から見られます。
掲載内容は公式サイト・自治体・国土交通省などの公表情報をもとに整理しています。営業時間・休業日・料金は変更される場合があるため、お出かけ前に公式情報をご確認ください。
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