農林公園がそのまま道の駅に
道の駅の前身は、宇都宮市が市制施行100周年記念の農政事業として整備した「宇都宮市農林公園ろまんちっく村」です。1996年9月14日に開園し、2012年9月22日に道の駅としてリニューアルオープンしました。農林業の振興と市民の余暇活動の充実を目的に事業化された施設が、道の駅として生まれ変わった点が特徴です。登録日は2012年3月26日(第37回)です。
ROADSIDE STATION DATABASE / TOCHIGI / 09-014
農林公園から生まれた、いちご狩りと温泉の道の駅
道の駅うつのみや ろまんちっく村は、栃木県宇都宮市新里町にある国道293号の道の駅です。前身は1996年9月に開園した農林公園「ろまんちっく村」で、2012年9月22日に道の駅としてリニューアルオープンしました。いちご摘みやラベンダー摘みなど、農産物の収穫体験が一年を通して催されています。園内には農産物直売所、ブルワリー併設の飲食店、温泉施設「湯処あぐり」などがあります。入園料は無料で、宇都宮環状道路の周縁に位置します。
| 所在地 | 〒321-2118 栃木県宇都宮市新里町丙254 |
|---|---|
| 電話番号 | 028-665-8800 |
| 営業時間 | 8:30〜17:00(土日祝は18:00まで。施設により異なる) |
| 休業日 | 第2火曜日 |
| 駐車場 | 普通車1,100台・大型車12台(無料) |
| 路線 | 国道293号 |
| 登録年 | 2012年 |
| 運営 | 宇都宮市(指定管理者:株式会社ファーマーズ・フォレスト) |
| 公式サイト | 公式サイトを開く |
| Wikipedia | Wikipediaの記事を開く |
道の駅の前身は、宇都宮市が市制施行100周年記念の農政事業として整備した「宇都宮市農林公園ろまんちっく村」です。1996年9月14日に開園し、2012年9月22日に道の駅としてリニューアルオープンしました。農林業の振興と市民の余暇活動の充実を目的に事業化された施設が、道の駅として生まれ変わった点が特徴です。登録日は2012年3月26日(第37回)です。
広大な園内への入園料は無料で、1,000台を超える無料駐車場を備えています。年間の来場者は140万人を超えます。計画時は入場料を徴収する予定で料金ゲートが設けられましたが、開園以来使われていません。宇都宮環状道路の周縁にあり、車でのアクセスも良好です。
いちご摘みやラベンダー摘みなど、年間を通して収穫体験が催されています。園内のブルワリーでは宇都宮産二条大麦を使った地ビールを醸造しており、一番人気の「麦太郎」は宇都宮産「ニューサチホゴールデン」麦芽を100%使ったラガーです。地ビールソフトクリームも販売されています。
保養施設として、天然温泉「湯処あぐり」、温水プール「アグリ・スパ」、宿泊施設「ヴィラ・デ・アグリ」があります。宿泊は素泊まりが基本で、夕食と朝食は別料金となり、要予約です。園内の施設を利用できるため、道の駅の買い物と温泉をあわせて楽しめます。
開園後は利用者が年々減少し、市は指定管理者制度を導入しました。最初に選ばれた地場の外食企業は不祥事により辞退し、再選定で株式会社ファーマーズ・フォレストと契約しました。第三セクター会社の株式会社ろまんちっく村は清算されています。運営の見直しによって入場者数は増加に転じました。
東北自動車道宇都宮ICから約5分。JR宇都宮駅西口から関東バスのろまんちっく村行きで「正面ゲート」下車(路線バス)
掲載内容は公式サイト・自治体・国土交通省などの公表情報をもとに整理しています。営業時間・休業日・料金は変更される場合があるため、お出かけ前に公式情報をご確認ください。
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