ROADSIDE STATION DATABASE / TOCHIGI / 09-013

道の駅 湯西川

野岩鉄道の湯西川温泉駅と直結する、日光市の山あいの温泉道の駅

  • 栃木県日光市
  • 国道121号
  • 2006年登録
道の駅湯西川の外観
写真: Wikimedia Commons / Filler(CC BY-SA 3.0)

道の駅湯西川は、栃木県日光市西川にある国道121号の道の駅です。2006年8月10日に登録され、同年8月18日に開駅しました。施設は野岩鉄道の湯西川温泉駅と直結しており、鉄道で山あいの温泉地を訪れる人も立ち寄れる構成です。施設の名称は湯の郷湯西川観光センターで、温泉、足湯、売店、飲食コーナーを備えます。当駅は水陸両用バスのダックツアーの発着地としても知られ、日光市湯西川の温泉地や五十里湖への入口に位置しています。

基本情報

道の駅 湯西川の基本情報(営業時間等は変更される場合があります)
所在地〒321-2603 栃木県日光市西川478-1
電話番号0288-78-1222
営業時間9:00〜17:00(施設により異なる)
休業日足湯は毎月第3火曜日休み
駐車場普通車49台(身体障害者用3台)・大型車3台
路線国道121号
登録年2006年
運営株式会社 湯の郷(指定管理者)
受賞・選定第17回AP展 栃木県建築士事務所協会長賞(施設の建築)
公式サイト公式サイトを開く
WikipediaWikipediaの記事を開く

湯西川ならではのポイント

01

鉄道駅と直結する道の駅

施設は野岩鉄道会津鬼怒川線の湯西川温泉駅と直結しています。鉄道で日光市の山あいを訪れた人が、駅からそのまま道の駅に立ち寄れる点が特徴です。周辺には湯西川温泉・鬼怒川温泉・川治温泉などの温泉地があり、車では国道121号と栃木県道249号黒部西川線から利用できます。

02

水陸両用バスのダックツアー

当駅を発着地として、水陸両用バスで川治ダム湖を巡る観光ツアーが毎年7月から11月に行われています。2006年に参加費無料の体験試乗会として始まり、2007年から営業運行に移行しました。2008年からは国産第一号の4WD水陸両用バス「LEGEND零ONE号」を使用しています。陸上と湖面をつなぐ体験ができる点が、この駅ならではの特徴です。

03

かけ流しの温泉と足湯

施設内の日帰り温泉では内湯と露天風呂、岩盤浴を楽しめます。四季の景色を眺められるかけ流しの湯で、足湯は9時から17時まで利用できます(毎月第3火曜日休み)。湯の郷湯西川観光センターとして、温泉、売店、飲食コーナー、観光情報コーナーを一か所にまとめた構成です。

04

周辺の温泉地と湖・山

当施設から自動車で約15分の距離に日光市湯西川水の郷があり、温泉施設・足湯・食堂・土産物店が集まっています。近くには五十里湖があり、葛老山の登山口は駐車場の裏手にあります。山頂は1123.7メートルで、ハイキング道が整備されています。周辺の観光を組み合わせやすい立地です。

05

建築が評価された施設

施設は株式会社荒井設計が設計し、鉄筋コンクリート造の地上2階建てで、延床面積は約1,376平方メートルです。2006年に竣工し、第17回AP展では栃木県建築士事務所協会長賞を受賞しています。運営は株式会社湯の郷が指定管理者として担っています。

名物・特産品と施設

名物・特産品

  • 手打ちそば
  • ダムカレー(ダムカード付)
  • 鹿コロ丼
  • ゆば玉丼
  • 湯の郷温泉まんじゅう
  • 山椒魚のくん製
  • いちごパン

主な施設・サービス

  • 温泉
  • 足湯
  • 売店
  • 飲食コーナー
  • 観光情報コーナー
  • トイレ
  • 公衆電話
  • 鉄道駅直結

地図

アクセスと周辺スポット

野岩鉄道会津鬼怒川線の湯西川温泉駅に直結。車は国道121号、栃木県道249号黒部西川線から利用

周辺のおもな立ち寄り先

  • 日光市湯西川水の郷自動車で約15分。温泉施設・足湯・食堂・土産物店
  • 五十里湖周辺のダム湖
  • 葛老山登山口は駐車場裏。山頂1123.7m

出典・参考資料

  1. 関東「道の駅」公式ホームページ 道の駅 湯西川
  2. 道の駅湯西川 公式ウェブサイト
  3. Wikipedia 道の駅湯西川

掲載内容は公式サイト・自治体・国土交通省などの公表情報をもとに整理しています。営業時間・休業日・料金は変更される場合があるため、お出かけ前に公式情報をご確認ください。
最終確認日: