新幹線の駅前に立つ交流拠点
道の駅は北海道新幹線木古内駅の駅前に建てられました。木古内町が新幹線開業を見据えて整備した「木古内町観光交流センター」が正式名称です。2016年3月26日に北海道新幹線と道南いさりび鉄道が開業し、道南の交通拠点としての役割を担っています。駅の周辺で道南の情報を集められる場所として設計されています。
ROADSIDE STATION DATABASE / HOKKAIDO / 01-053
北海道新幹線木古内駅前、道南西部9町の魅力を集める玄関口

道の駅みそぎの郷 きこないは、北海道上磯郡木古内町の北海道新幹線木古内駅前に立つ道の駅です。2015年11月に登録され、2016年1月に開駅しました。木古内町を拠点に、渡島西部4町と檜山南部5町の計9町の特産品と観光情報を集める広域の情報発信拠点です。内外装に道南杉を多用した落ち着いた建物で、奥田政行シェフ監修のイタリアンレストランや、観光コンシェルジュが常駐する案内コーナーがあります。
| 所在地 | 北海道上磯郡木古内町字本町338-14 |
|---|---|
| 電話番号 | 01392-2-3161 |
| 営業時間 | 9:00〜18:00(季節により変動あり。レストランはランチ11:00〜14:00、ディナーは要予約) |
| 休業日 | 年末年始(12月31日〜1月1日) |
| 駐車場 | 普通車143台・大型7台 |
| 路線 | 北海道道383号木古内停車場線 |
| 登録年 | 2015年 |
| 運営 | 木古内公益振興社(運営) |
| 公式サイト | 公式サイトを開く |
| Wikipedia | Wikipediaの記事を開く |
道の駅は北海道新幹線木古内駅の駅前に建てられました。木古内町が新幹線開業を見据えて整備した「木古内町観光交流センター」が正式名称です。2016年3月26日に北海道新幹線と道南いさりび鉄道が開業し、道南の交通拠点としての役割を担っています。駅の周辺で道南の情報を集められる場所として設計されています。
木古内町を拠点とする道南西部9町(渡島西部4町・檜山南部5町)の産直品と特産品を集めたショッピングエリアがあります。広域の観光情報に詳しい「観光コンシェルジュ」が常駐し、9町の観光パンフレットも揃えています。北海道みやげを探す場所としても使えます。
レストラン「どうなんde's Ocuda Spirits」は、山形県鶴岡市のレストラン「アル・ケッチァーノ」の奥田政行シェフが監修しています。料理長は、木古内町内で飲食店を経営していた飯田晃久シェフで、奥田シェフのもとで長期間学びました。地場食材の持ち味を生かし、テーブルで焼いたり煮たりして提供するスタイルです。
建物の内外装には町の木である道南杉を多用し、無垢の杉材の香りや手触りを感じられます。愛称の「みそぎの郷」は、1831年から続く木古内町の神事「寒中みそぎ祭り」にちなんで名づけられました。複数の候補から選ばれた愛称です。施設内の食事の場として、道南西部9町を巡る旅行者が立ち寄れる拠点です。
女性用トイレにはパウダースペースを設け、新幹線を降りた後のお化粧直しを想定しています。観光バス1台分の人数が昼食などで休憩できる、約40人収容の多目的ルームもあります。団体旅行の休憩にも使える施設です。道の駅の建物と愛称の両方から、木古内の杉材と神事の町としての個性が伝わります。
北海道新幹線・道南いさりび鉄道の木古内駅の駅前。函館市から約39km、知内町から約9km
掲載内容は公式サイト・自治体・国土交通省などの公表情報をもとに整理しています。営業時間・休業日・料金は変更される場合があるため、お出かけ前に公式情報をご確認ください。
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