大正期から噴き続ける間歇泉
大正13年(1924年)、温泉の試掘中に見つかったという記録が残る間歇泉です。約10分おきに、約100度の温泉が地下26メートルから地上15メートル以上噴き上がります。1回の噴出量は約500リットルとされ、1999年に体験型公園として開園しました。
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100年近く噴き続ける間歇泉を足湯で楽しむ温泉の道の駅

道の駅しかべ間歇泉公園は、北海道茅部郡鹿部町にある道の駅です。2015年11月に登録され、2016年3月18日に開駅しました。敷地内には大正13年(1924年)の温泉試掘中に見つかったという記録が残る間歇泉があり、約10分おきに噴き上がる様子を足湯に浸かりながら眺められます。物産館では鹿部たらこや白口浜真昆布などを扱い、地元の漁協女性部が作る料理を提供する食堂もあります。
| 所在地 | 北海道茅部郡鹿部町字鹿部18番地1 |
|---|---|
| 電話番号 | 01372-7-5655 |
| 営業時間 | 9:00〜17:00(3月20日〜11月30日)、12月1日〜3月19日は月〜木10:00〜15:00、金〜日・祝10:00〜17:00(店舗により異なる) |
| 休業日 | 年末年始(12月30日〜1月1日)、1月2日〜3月19日の毎週水曜日 |
| 駐車場 | 普通車40台・大型6台 |
| 路線 | 北海道道43号大沼公園鹿部線 |
| 登録年 | 2015年 |
| 公式サイト | 公式サイトを開く |
| Wikipedia | Wikipediaの記事を開く |
大正13年(1924年)、温泉の試掘中に見つかったという記録が残る間歇泉です。約10分おきに、約100度の温泉が地下26メートルから地上15メートル以上噴き上がります。1回の噴出量は約500リットルとされ、1999年に体験型公園として開園しました。
公園内の足湯は、間歇泉と同じ場所から噴き出す温泉を利用しています。適応症には神経痛や冷え性が挙げられています。物産館で買った食材を、温泉を利用した蒸し釜で蒸して食べられるのも特徴です。眺望の館からは、目の前で噴き上がる様子を見られます。
鹿部漁協女性部の「かあさん」たちが、鹿部で水揚げされた魚介を使った料理を振る舞う食堂があります。営業時間は11時から14時です。体験・研修棟では「浜のかあさん地元料理体験」として、旬の海産物を使った家庭料理づくりに参加できます。
眺望の館からは、目の前で噴き上がる間歇泉と、北海道駒ヶ岳や内浦湾(噴火湾)を一緒に望めます。海沿いには、鹿部町にゆかりのある星野哲郎が作詞し、鳥羽一郎が歌った「北斗船」の歌碑があります。
道の駅は、北海道新幹線の開業に伴い鹿部町がしかべ間歇泉公園の周辺整備の一環として目指したものです。2015年11月5日に登録され、2016年3月18日にオープンしました。公園の温泉と鹿部の海の幸を一か所で楽しめる施設として運営されています。
道道43号(大沼公園鹿部線)沿いに所在。鉄道駅からの所要時間など詳しいアクセスは要確認
掲載内容は公式サイト・自治体・国土交通省などの公表情報をもとに整理しています。営業時間・休業日・料金は変更される場合があるため、お出かけ前に公式情報をご確認ください。
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