ROADSIDE STATION DATABASE / HOKKAIDO / 01-054

道の駅 しかべ間歇泉公園

100年近く噴き続ける間歇泉を足湯で楽しむ温泉の道の駅

  • 北海道茅部郡鹿部町
  • 北海道道43号大沼公園鹿部線
  • 2015年登録
道の駅しかべ間歇泉公園の間歇泉
写真: Wikimedia Commons / Soica2001(Public domain)

道の駅しかべ間歇泉公園は、北海道茅部郡鹿部町にある道の駅です。2015年11月に登録され、2016年3月18日に開駅しました。敷地内には大正13年(1924年)の温泉試掘中に見つかったという記録が残る間歇泉があり、約10分おきに噴き上がる様子を足湯に浸かりながら眺められます。物産館では鹿部たらこや白口浜真昆布などを扱い、地元の漁協女性部が作る料理を提供する食堂もあります。

基本情報

道の駅 しかべ間歇泉公園の基本情報(営業時間等は変更される場合があります)
所在地北海道茅部郡鹿部町字鹿部18番地1
電話番号01372-7-5655
営業時間9:00〜17:00(3月20日〜11月30日)、12月1日〜3月19日は月〜木10:00〜15:00、金〜日・祝10:00〜17:00(店舗により異なる)
休業日年末年始(12月30日〜1月1日)、1月2日〜3月19日の毎週水曜日
駐車場普通車40台・大型6台
路線北海道道43号大沼公園鹿部線
登録年2015年
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WikipediaWikipediaの記事を開く

しかべ間歇泉公園ならではのポイント

01

大正期から噴き続ける間歇泉

大正13年(1924年)、温泉の試掘中に見つかったという記録が残る間歇泉です。約10分おきに、約100度の温泉が地下26メートルから地上15メートル以上噴き上がります。1回の噴出量は約500リットルとされ、1999年に体験型公園として開園しました。

02

間歇泉の湯を使う足湯と蒸し釜

公園内の足湯は、間歇泉と同じ場所から噴き出す温泉を利用しています。適応症には神経痛や冷え性が挙げられています。物産館で買った食材を、温泉を利用した蒸し釜で蒸して食べられるのも特徴です。眺望の館からは、目の前で噴き上がる様子を見られます。

03

漁協女性部の「浜のかあさん」食堂

鹿部漁協女性部の「かあさん」たちが、鹿部で水揚げされた魚介を使った料理を振る舞う食堂があります。営業時間は11時から14時です。体験・研修棟では「浜のかあさん地元料理体験」として、旬の海産物を使った家庭料理づくりに参加できます。

04

間歇泉と海を望む眺望の館

眺望の館からは、目の前で噴き上がる間歇泉と、北海道駒ヶ岳や内浦湾(噴火湾)を一緒に望めます。海沿いには、鹿部町にゆかりのある星野哲郎が作詞し、鳥羽一郎が歌った「北斗船」の歌碑があります。

05

北海道新幹線開業に合わせた整備

道の駅は、北海道新幹線の開業に伴い鹿部町がしかべ間歇泉公園の周辺整備の一環として目指したものです。2015年11月5日に登録され、2016年3月18日にオープンしました。公園の温泉と鹿部の海の幸を一か所で楽しめる施設として運営されています。

名物・特産品と施設

名物・特産品

  • 鹿部たらこ
  • 白口浜真昆布
  • 温泉蒸し釜で蒸す料理

主な施設・サービス

  • 物産館
  • 食堂
  • 鮮魚店
  • 惣菜店
  • 足湯
  • 間歇泉
  • 温泉蒸し釜
  • 体験・研修棟
  • 多目的広場

地図

アクセスと周辺スポット

道道43号(大沼公園鹿部線)沿いに所在。鉄道駅からの所要時間など詳しいアクセスは要確認

周辺のおもな立ち寄り先

  • 北海道駒ヶ岳眺望の館から望める
  • 北斗船の歌碑海沿いに建立(星野哲郎作詞・鳥羽一郎歌唱)

出典・参考資料

  1. 北の道の駅(しかべ間歇泉公園)公式情報
  2. Wikipedia 道の駅しかべ間歇泉公園

掲載内容は公式サイト・自治体・国土交通省などの公表情報をもとに整理しています。営業時間・休業日・料金は変更される場合があるため、お出かけ前に公式情報をご確認ください。
最終確認日: