ROADSIDE STATION DATABASE / HOKKAIDO / 01-055

道の駅 なないろ・ななえ

りんごの町・七飯の魅力を集める、国道5号沿いの道の駅

  • 北海道亀田郡七飯町
  • 国道5号
  • 2017年登録

道の駅なないろ・ななえは、北海道亀田郡七飯町の国道5号沿いにある道の駅です。2017年11月に登録され、2018年3月23日に開駅しました。七飯町の特産品であるりんごや野菜・米を扱う農産品直売コーナーと、道内の物産コーナーが特徴です。隣接する民間施設「THE DANSHAKU LOUNGE」には、男爵いもの生みの親である川田龍吉にちなむ展示とレストランがあります。新函館北斗駅からも車で約10分の立地です。

基本情報

道の駅 なないろ・ななえの基本情報(営業時間等は変更される場合があります)
所在地北海道亀田郡七飯町字峠下380-2
電話番号0138-86-5195
営業時間9:00〜18:00(峠下テラスは営業時間が変更される場合があるため要確認)
休業日年末年始(12月31日〜1月3日)
駐車場普通車148台(身障者用8台)・大型23台
路線国道5号
登録年2017年
受賞・選定重点「道の駅」候補(2015年)
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なないろ・ななえならではのポイント

01

官民連携で整備された道の駅

2015年に国土交通省の「重点道の駅」候補に選ばれ、2016年に七飯町が基本計画を策定しました。2017年に民間活力導入事業者が決まり、2018年3月23日にオープンしました。2019年には、公募で選ばれた事業者が運営する隣接施設「THE DANSHAKU LOUNGE」が開業しています。

02

男爵いもの川田龍吉にちなむ展示

隣接する「THE DANSHAKU LOUNGE」には、北斗市にあった男爵資料館から移設された展示物があります。男爵いもの生みの親である川田龍吉にちなんだ展示です。レストラン、テイクアウトコーナー、ショップも併設されています。町の基本計画と民間活力の導入によって進められた事業です。

03

ランポックンと地名の由来

公式キャラクターは「ランポックン」で、2019年8月に誕生しました。名前は、アイヌ語で「ラン」が峠、「ポク」が下の方を意味する地名「ランポク(峠下)」に由来します。モチーフは七飯町の特産品であるりんごと、道内でよく見かけるリスです。施設は、七飯町の民間活力導入事業として公募により設置されたものです。

04

峠下テラスのガラナソフト

峠下テラスでは、道の駅でしか食べられないフードやスイーツを扱っています。道の駅の一押しは、北海道民のソウルドリンク「コアップガラナ」を使ったガラナソフトです。2026年4月11日にはドッグランがオープンし、ペット同伴の利用にも対応しています。

05

ラッキーピエロ峠下総本店と並ぶ立地

道の駅は、国道5号と北海道道1176号新函館北斗停車場七飯線の交点付近に位置しています。ハンバーガーチェーン「ラッキーピエロ」の峠下総本店に近接しており、札幌方面から大沼トンネルを抜けてすぐの国道5号沿いに位置しています。ドッグランのほか、キッズスペースや休憩スペースも用意されています。

名物・特産品と施設

名物・特産品

  • ガラナソフト
  • 七飯町産のりんご
  • 王様しいたけコロッケ
  • りんごカレー
  • ランポックンサイダー
  • 北の匠 長ネギカレー
  • りんごチョコきびだんご

主な施設・サービス

  • 農産品直売コーナー
  • 物産コーナー
  • レストラン
  • テイクアウト
  • ショップ
  • 24時間利用可能なトイレ
  • キッズスペース
  • 休憩スペース
  • ドッグラン
  • 情報発信コーナー
  • 公衆電話

アクセスと周辺スポット

新函館北斗駅から車で約10分、大沼公園ICから約30分、函館駅から約40分。函館バス・高速はこだて号・大沼交通の「なないろ・ななえ」停留所あり

周辺のおもな立ち寄り先

  • 大沼国定公園駒ケ岳を望み、四季折々の景色が楽しめる国定公園
  • 赤松街道「日本の道百選」に選ばれた赤松の並木道
  • 城岱牧場函館山や駒ケ岳、函館湾を一望できる牧場

出典・参考資料

  1. 北の道の駅(なないろ・ななえ)公式情報
  2. Wikipedia 道の駅なないろ・ななえ

掲載内容は公式サイト・自治体・国土交通省などの公表情報をもとに整理しています。営業時間・休業日・料金は変更される場合があるため、お出かけ前に公式情報をご確認ください。
最終確認日: