自治体単独整備の先駆け
福光町が自治体単独で整備した道の駅で、富山県内では初めてのケースです。1995年4月14日に開業し、施設名は「なんと一福茶屋」と名付けられました。国の登録は第8回(登録日1995年4月11日)です。現在は指定管理者の道の駅福光株式会社が運営しています。
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なんと一福茶屋の愛称で知られる、福光の国道304号沿いの駅

道の駅福光は、富山県南砺市中ノ江の国道304号沿いにある道の駅です。愛称は「なんと一福茶屋」で、福光町が自治体単独で整備し、1995年4月14日に開業しました。レストラン「たんぽぽ」、農産物直売所「なんといっぷく市」、観光案内所を備えます。2020年度の観光客入込客数は120万人で、富山県内で最も多い観光地となりました。
| 所在地 | 富山県南砺市中ノ江16番地 |
|---|---|
| 電話番号 | 0763-52-4100 |
| 営業時間 | 9:00〜18:00(レストラン・直売所・物産展示販売) |
| 休業日 | 12月31日〜1月2日 |
| 駐車場 | 普通車110台・大型車9台・身障者用1台(駐車場・トイレは24時間利用可能) |
| 路線 | 国道304号 |
| 登録年 | 1995年 |
| 運営 | 道の駅福光株式会社(指定管理者) |
| 公式サイト | 公式サイトを開く |
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福光町が自治体単独で整備した道の駅で、富山県内では初めてのケースです。1995年4月14日に開業し、施設名は「なんと一福茶屋」と名付けられました。国の登録は第8回(登録日1995年4月11日)です。現在は指定管理者の道の駅福光株式会社が運営しています。
2004年には、福光町の友好都市である中華人民共和国の紹興市にちなんだ施設「中国紹興友好物産館」が開業しました。館内では中国のお香や工芸品を販売し、飲茶も味わえます。道の駅の敷地内で友好都市との交流を伝える売り場を構えている点が、ほかの駅にはない特色です。
富山県の統計では、2020年度の観光客入込客数が120万人に達し、県内で最も多い観光地となりました。周辺には棟方志功記念館「愛染苑」や福光美術館、光徳寺、イオックス・アローザ スキー場があり、棟方志功ゆかりの地をめぐる旅の立ち寄り先として使えます。
駐車場は普通車110台、大型車9台、身障者用1台を備えます。トイレは24時間利用でき、男性用は大便器3器・小便器8器、女性用は8器、身障者用は3器です。大型車の駐車枠が9台分あり、国道304号を行き来する長距離移動の休憩拠点としても使われています。
JR西日本城端線の福光駅が近くにあり、南砺市役所(旧福光庁舎)も周辺にあります。加越能バスの南砺-金沢線「道の駅福光」で下車できるほか、なるわ交通の無料送迎バス「ラン♪RUN♪BUS」も南砺ルートで停車します。駅からのバス連絡と送迎バスの両方が利用できます。
加越能バス 南砺-金沢線「道の駅福光」下車。JR城端線 福光駅が最寄り駅です。国道304号沿いにあります。
掲載内容は公式サイト・自治体・国土交通省などの公表情報をもとに整理しています。営業時間・休業日・料金は変更される場合があるため、お出かけ前に公式情報をご確認ください。
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