紀北町の「町の魚」マンボウ
マンボウは紀北町の「町の魚」で、地元では昔から食用にされてきました。伝統的には茹でたものを味噌和えや酢みそで食べ、現在は唐揚げや干物などの加工品として販売されています。白身は鶏肉に近い食感です。
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マンボウ料理が名物、熊野古道にも近い紀北町の駅

三重県北牟婁郡紀北町にある、国道42号沿いの道の駅です。2001年に登録され、同年12月に開駅しました。紀北町の「町の魚」であるマンボウを生かした唐揚げやフライ定食など、マンボウ料理と加工品が中心の名物です。駅前には実物大のマンボウのモニュメントがあり、フォトスポットとしても親しまれています。周辺には熊野古道の荷坂峠などがあります。
| 所在地 | 三重県北牟婁郡紀北町東長島2410番地73 |
|---|---|
| 電話番号 | 0597-47-5444 |
| 営業時間 | 特産品販売所 平日8:15〜18:00、土日祝8:00〜18:00 |
| 休業日 | 年中無休 |
| 駐車場 | 普通車80台・大型車5台・身体障害者用2台 |
| 路線 | 国道42号 |
| 登録年 | 2001年 |
| 運営 | 紀伊長島レクリエーション都市開発株式会社(指定管理。設置者は紀北町) |
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マンボウは紀北町の「町の魚」で、地元では昔から食用にされてきました。伝統的には茹でたものを味噌和えや酢みそで食べ、現在は唐揚げや干物などの加工品として販売されています。白身は鶏肉に近い食感です。
芝生広場には実物大のマンボウのモニュメントがあります。2016年の伊勢志摩サミットを機に志摩マリンランドに設置されたもので、2021年の同施設閉館後、2022年に道の駅の芝生広場へ移設されました。写真撮影のスポットとして人気があります。
土日祝日のみ営業する「マンボウ屋台」では、マンボウの串焼きを楽しめます。サメの串焼きやウツボの唐揚げも並びます。食堂の「マンボウフライ定食」と合わせて、マンボウ尽くしの食事ができる駅です。屋台の営業は土日祝日に限られるため、平日に訪れる場合は食堂の利用が中心になります。
道の駅は熊野灘臨海公園の公園施設内にあり、公園の中にある道の駅は全国的にも珍しい存在です。芝生広場では子ども連れでもゆっくり過ごせます。周辺には世界遺産「紀伊山地の霊場と参詣道」の一部である熊野古道の荷坂峠(車で約10分)やツヅラト峠、始神峠(いずれも車で約15分)があります。
紀勢自動車道の紀伊長島ICから約5分と、車でのアクセスに優れています。駐車場は普通車80台、大型車5台、身体障害者用2台です。JR紀勢本線の紀伊長島駅も周辺にあり、鉄道での旅の途中にも立ち寄れます。
紀勢自動車道・紀伊長島ICから約5分。JR紀勢本線紀伊長島駅が周辺にあります
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