ROADSIDE STATION DATABASE / MIE / 24-013

道の駅 海山

熊野古道の入口、海の幸と尾鷲ひのきの道の駅

  • 三重県北牟婁郡紀北町
  • 国道42号
  • 1996年登録
道の駅海山の外観
写真: Wikimedia Commons / Puchi-masashi(CC BY-SA 4.0)

道の駅海山は、三重県北牟婁郡紀北町相賀にある国道42号の道の駅です。1996年8月に登録され、1997年3月に開駅しました。世界遺産・熊野古道の馬越峠の登り口から徒歩約5分の位置にあり、熊野古道を歩く人の立ち寄り先として知られています。地元特産の尾鷲ひのきを使った交流ホールには、レストランと特産品の販売所が設けられています。さんまを使ったさんまたつた丼やさんまドッグなどが名物です。

基本情報

道の駅 海山の基本情報(営業時間等は変更される場合があります)
所在地三重県北牟婁郡紀北町相賀1439-3
電話番号0597-32-3553
営業時間9:00〜17:00
休業日1月1日
駐車場普通車24台・大型車8台・身体障害者用2台
路線国道42号
登録年1996年
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海山ならではのポイント

01

熊野古道・馬越峠の登り口に近い

道の駅海山は、世界遺産・熊野古道の馬越峠の登り口から徒歩約5分の場所にあります。登り口までは600m程度です。店内には「熊野古道」と印字された杖(1本740円)や、ロゴ入りのロングタオルなど古道関連の品が並びます。登山前に立ち寄る人が多い駅です。

02

尾鷲ひのきの建物と木製品

施設は紀北町の特産である尾鷲ひのきを使った建物で、交流ホールにはレストランと特産品の販売所が設けられています。店内では尾鷲ひのき製のまな板やカッティングボードが売られ、峠の名前入りのストラップ(432円)にも尾鷲ひのきが使われています。木の製品を探す人にも向いています。

03

熊よけ巡礼鈴の手づくり

熊除けとして持ち歩かれる「熊よけ巡礼鈴」(2300円)は道の駅海山で扱われている手づくりの品です。鈴の音色は一つひとつ少しずつ違うため、好みの音色を選ぶ楽しみがあります。熊野古道を歩く前に装備を整える立ち寄り先として利用できます。

04

清流・銚子川の入口

道の駅海山の周辺には、水質の高さで知られる清流・銚子川が流れています。国道42号を尾鷲方面へ進むと、「ようこそ銚子川」と書かれた大きな看板が目印になります。夏はキャンプや川遊びの家族連れでにぎわいます。周辺には種まき権兵衛の里(車で約5分)やキャンプinn海山(車で約10分)もあります。

05

さんまと干物の名物料理

名物はさんまたつた丼(680円)、さんまドッグ(320円)、魚つみれカツ定食(680円)です。地元の干物店「奥益」の旬の干物定食(750円)も提供されています。冬季限定の「渡利かき」は紀北町の白石湖で養殖され、幻のかきとも呼ばれます。価格は変更される場合があります。

名物・特産品と施設

名物・特産品

  • 海山ブッセ
  • さんまたつた丼
  • さんまドッグ
  • ひもの定食
  • まぐろ丼
  • 渡利かき(冬季限定)

主な施設・サービス

  • 直売所
  • レストラン
  • 交流ホール
  • 休憩室
  • トイレ
  • 道路・観光情報提供設備

地図

アクセスと周辺スポット

JR紀勢本線相賀駅、紀勢自動車道海山インターチェンジの周辺。熊野古道「馬越峠」の登り口から徒歩約5分

周辺のおもな立ち寄り先

  • 熊野古道 馬越峠登り口まで徒歩約5分(600m程度)
  • 種まき権兵衛の里車で約5分
  • キャンプinn海山車で約10分
  • 銚子川清流として知られる川

出典・参考資料

  1. Wikipedia 道の駅海山
  2. 観光三重 道の駅「海山」
  3. 観光三重 道の駅「海山」レポート(2018年3月時点)
  4. 国土交通省 中部地方整備局「道の駅」海山

掲載内容は公式サイト・自治体・国土交通省などの公表情報をもとに整理しています。営業時間・休業日・料金は変更される場合があるため、お出かけ前に公式情報をご確認ください。
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