ROADSIDE STATION DATABASE / WAKAYAMA / 30-023

道の駅 奥熊野古道ほんぐう

熊野本宮大社へ向かう国道168号の熊野古道拠点

  • 和歌山県田辺市
  • 国道168号
  • 1999年登録
道の駅奥熊野古道ほんぐうの外観
写真: Wikimedia Commons / Puchi-masashi(CC BY-SA 4.0)

和歌山県田辺市本宮町伏拝にある国道168号の道の駅です。1999年8月27日に登録されました(第15回)。目の前を熊野川が流れ、遠くに果無山脈を望む場所にあり、熊野本宮大社へ車で約5分、湯の峰・川湯・渡瀬の本宮温泉郷へはそれぞれ車で約15分です。地元の新鮮野菜の売り場や、熊野名物めはりずしのセットが人気のイートインコーナーを備え、熊野古道歩きの拠点となっています。

基本情報

道の駅 奥熊野古道ほんぐうの基本情報(営業時間等は変更される場合があります)
所在地和歌山県田辺市本宮町伏拝904-4
営業時間9:00〜18:00(要確認)
休業日不定休(年数回。要確認)
駐車場普通車50台・大型車2台・身障者用2台
路線国道168号
登録年1999年
運営株式会社 奥熊野本宮(管理)
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奥熊野古道ほんぐうならではのポイント

01

合併前の地名が名前の由来

名称は、田辺市と合併する前の所在地が本宮町だったことによるものです。市町村合併の前に存在した地名を施設名に残しており、熊野本宮の地域性がそのまま名前に表れています。熊野本宮大社の門前にあたる地域の玄関口として覚えておくと分かりやすい施設です。

02

地元野菜とめはりずし

情報提供・物産販売所では地元の取れたて野菜を安く販売しており、人気の野菜は午前中で売り切れることも多い売り場です。イートインコーナーでは、熊野名物「めはりずし」とうどんまたはそばのセットが人気で、古道弁当としてめはり寿司やさんま寿司も販売しています。地元本宮の音無茶を使ったほうじ茶ソフトクリームもあります。

03

三つの温泉が車で15分圏内

湯の峰温泉、川湯温泉、渡瀬温泉の本宮温泉郷がいずれも車で約15分にあります。熊野本宮周辺の温泉地を回る拠点として使いやすい位置で、3つの温泉地を組み合わせた周遊の起点になります。熊野本宮大社へも車で約5分です。道の駅の目の前には熊野川が流れ、遠くには果無山脈を望めます。

04

熊野本宮大社と熊野川の近さ

周辺には熊野本宮大社、熊野古道、熊野川があり、熊野古道へのアクセス拠点として位置付けられています。参拝や古道歩きの前後に立ち寄る施設として、地域の観光動線の中心にあります。熊野川の流れを眺めながら、古道と神社を一連の旅程に組み込める立地です。

05

路線バスでのアクセスの目安

JR紀勢本線(きのくに線)紀伊田辺駅からは、龍神自動車の路線バスで約2時間20分かかり、「道の駅奥熊野」停留所で降車します。本宮大社前からは龍神自動車、奈良交通、十津川村営バスのいずれかで約5分です。公共交通を使う場合は本数を事前に確認してください。

名物・特産品と施設

名物・特産品

  • めはりずし
  • さんま寿司
  • 音無茶ほうじ茶ソフト
  • しそジュース

主な施設・サービス

  • 芝生広場
  • 多目的広場
  • 野外ステージ
  • レストラン
  • 物産販売所
  • 休憩コーナー
  • 公衆電話
  • トイレ(男性大小9・女性7・身障者用2)
  • 身障者用駐車場

地図

アクセスと周辺スポット

JR紀勢本線 紀伊田辺駅から龍神自動車の路線バスで約2時間20分(「道の駅奥熊野」停留所下車すぐ)。本宮大社前から路線バスで約5分(龍神自動車・奈良交通・十津川村営バス)。国道168号沿い。

周辺のおもな立ち寄り先

  • 熊野本宮大社車で約5分。熊野三山の総本山
  • 湯の峰温泉車で約15分
  • 川湯温泉車で約15分
  • 渡瀬温泉車で約15分

出典・参考資料

  1. Wikipedia「道の駅奥熊野古道ほんぐう」
  2. JAわかやま「合併のお知らせ」ページ(登録の公式URLとして指定された先。道の駅の案内ではない)
  3. 全国「道の駅」連絡会 奥熊野古道ほんぐう
  4. 国土交通省近畿地方整備局 道の駅「奥熊野古道ほんぐう」

掲載内容は公式サイト・自治体・国土交通省などの公表情報をもとに整理しています。営業時間・休業日・料金は変更される場合があるため、お出かけ前に公式情報をご確認ください。
最終確認日: