合併前の地名が名前の由来
名称は、田辺市と合併する前の所在地が本宮町だったことによるものです。市町村合併の前に存在した地名を施設名に残しており、熊野本宮の地域性がそのまま名前に表れています。熊野本宮大社の門前にあたる地域の玄関口として覚えておくと分かりやすい施設です。
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熊野本宮大社へ向かう国道168号の熊野古道拠点

和歌山県田辺市本宮町伏拝にある国道168号の道の駅です。1999年8月27日に登録されました(第15回)。目の前を熊野川が流れ、遠くに果無山脈を望む場所にあり、熊野本宮大社へ車で約5分、湯の峰・川湯・渡瀬の本宮温泉郷へはそれぞれ車で約15分です。地元の新鮮野菜の売り場や、熊野名物めはりずしのセットが人気のイートインコーナーを備え、熊野古道歩きの拠点となっています。
| 所在地 | 和歌山県田辺市本宮町伏拝904-4 |
|---|---|
| 営業時間 | 9:00〜18:00(要確認) |
| 休業日 | 不定休(年数回。要確認) |
| 駐車場 | 普通車50台・大型車2台・身障者用2台 |
| 路線 | 国道168号 |
| 登録年 | 1999年 |
| 運営 | 株式会社 奥熊野本宮(管理) |
| 公式サイト | 公式サイトを開く |
| Wikipedia | Wikipediaの記事を開く |
名称は、田辺市と合併する前の所在地が本宮町だったことによるものです。市町村合併の前に存在した地名を施設名に残しており、熊野本宮の地域性がそのまま名前に表れています。熊野本宮大社の門前にあたる地域の玄関口として覚えておくと分かりやすい施設です。
情報提供・物産販売所では地元の取れたて野菜を安く販売しており、人気の野菜は午前中で売り切れることも多い売り場です。イートインコーナーでは、熊野名物「めはりずし」とうどんまたはそばのセットが人気で、古道弁当としてめはり寿司やさんま寿司も販売しています。地元本宮の音無茶を使ったほうじ茶ソフトクリームもあります。
湯の峰温泉、川湯温泉、渡瀬温泉の本宮温泉郷がいずれも車で約15分にあります。熊野本宮周辺の温泉地を回る拠点として使いやすい位置で、3つの温泉地を組み合わせた周遊の起点になります。熊野本宮大社へも車で約5分です。道の駅の目の前には熊野川が流れ、遠くには果無山脈を望めます。
周辺には熊野本宮大社、熊野古道、熊野川があり、熊野古道へのアクセス拠点として位置付けられています。参拝や古道歩きの前後に立ち寄る施設として、地域の観光動線の中心にあります。熊野川の流れを眺めながら、古道と神社を一連の旅程に組み込める立地です。
JR紀勢本線(きのくに線)紀伊田辺駅からは、龍神自動車の路線バスで約2時間20分かかり、「道の駅奥熊野」停留所で降車します。本宮大社前からは龍神自動車、奈良交通、十津川村営バスのいずれかで約5分です。公共交通を使う場合は本数を事前に確認してください。
JR紀勢本線 紀伊田辺駅から龍神自動車の路線バスで約2時間20分(「道の駅奥熊野」停留所下車すぐ)。本宮大社前から路線バスで約5分(龍神自動車・奈良交通・十津川村営バス)。国道168号沿い。
掲載内容は公式サイト・自治体・国土交通省などの公表情報をもとに整理しています。営業時間・休業日・料金は変更される場合があるため、お出かけ前に公式情報をご確認ください。
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