ビッグひな祭りの会場に隣接
隣接する人形文化交流館では、徳島に春を告げる「ビッグひな祭り」が2月下旬から3月下旬までの約1か月間開かれます。高さ7メートルのピラミッド状のひな段を筆頭に、約3万体のひな人形が展示されます。駅名の「ひなの里」も、このひな祭りの町にちなむものです。
ROADSIDE STATION DATABASE / TOKUSHIMA / 36-005
ビッグひな祭りの人形文化交流館に隣接する勝浦町の駅

道の駅ひなの里かつうらは、徳島県勝浦郡勝浦町大字生名にある徳島県道16号徳島上那賀線の道の駅です。2011年3月3日に登録され、同年3月12日に開駅しました。「ビッグひな祭り」の会場となる人形文化交流館と、勝浦の農産物を扱う産直市場「よってネ市」に隣接し、四国霊場第20番札所・鶴林寺への参拝道の出発点にもなっています。館内では勝浦町特産のみかんを使ったオリジナル商品や恐竜グッズを販売しています。
| 所在地 | 徳島県勝浦郡勝浦町大字生名字月ノ瀬4-1 |
|---|---|
| 営業時間 | 物産品展示販売 9:00〜18:00、喫茶 10:00〜16:00、うどん店 11:00〜15:00 |
| 休業日 | 物産品展示販売は第4月曜日・12月29日〜1月2日(喫茶・うどん店は別に定休日あり) |
| 駐車場 | 普通車26台・大型車3台・身体障害者用2台 |
| 路線 | 徳島県道16号徳島上那賀線 |
| 登録年 | 2011年 |
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隣接する人形文化交流館では、徳島に春を告げる「ビッグひな祭り」が2月下旬から3月下旬までの約1か月間開かれます。高さ7メートルのピラミッド状のひな段を筆頭に、約3万体のひな人形が展示されます。駅名の「ひなの里」も、このひな祭りの町にちなむものです。
道の駅は、四国霊場第20番札所・鶴林寺への参拝道の出発点にあたります。鶴林寺は「一に焼山、二にお鶴、三に太龍」と呼ばれた遍路の難所の一つで、本尊の地蔵菩薩をはじめ国や県の重要文化財を多く所蔵しています。寺へ至る徒歩の参拝道は2010年に国の史跡に指定されました。
勝浦町では近年、恐竜化石を含むボーンベッドが発見され、全国的に注目を集めています。駅内の販売コーナーでは、勝浦町特産のみかんを使ったオリジナル商品のほか、恐竜グッズも購入できます。ひな祭りと恐竜、みかんという勝浦町の三つの顔に、一か所でふれられる駅です。
2011年3月3日に第35回登録を受け、同年3月12日に開駅しました。国道ではなく徳島県道16号徳島上那賀線沿いに立地し、最寄りのICは徳島自動車道徳島津田ICです。駐車場とトイレは24時間利用でき、喫茶とうどん店、情報コーナー、無料休憩コーナーを備えています。
徳島自動車道徳島津田ICが最寄りのICです。徳島県道16号徳島上那賀線沿いにあります。
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