木造建築を伝える施設の目的
この道の駅は、訪れる人に木の良さを知ってもらい、木造建築に興味を持ってもらうことを目的に造られました。建材や工法、展示物に至るまで、神山町や徳島県内で考え得る材料と技術を結集しています。地域産業の振興も目的の一つで、木造建築の温かさを館内で体感できます。
ROADSIDE STATION DATABASE / TOKUSHIMA / 36-004
木造建築の良さを伝える、神山町の産直と惣菜の拠点

道の駅温泉の里神山は、徳島県名西郡神山町にある国道438号の道の駅です。2001年8月21日に第17回の登録で道の駅となり、同年8月に開駅しました。施設の目的は、木の良さを知ってもらい、木造建築に興味を持ってもらうことです。建材や工法、展示物に至るまで、神山町や徳島県内の材料と技術を活用しています。併設の「もてなしの館 粟生の館」では、柚子やキノコ類などの産直品やまき寿司が買えます。
| 所在地 | 〒771-3310 徳島県名西郡神山町神領字西上角151-1 |
|---|---|
| 営業時間 | 9:00〜18:00(3月〜10月)、9:00〜17:00(11月〜2月) |
| 休業日 | 第3火曜日、元日 |
| 駐車場 | 普通車45台・大型車3台・身障者用1台 |
| 路線 | 国道438号 |
| 登録年 | 2001年 |
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この道の駅は、訪れる人に木の良さを知ってもらい、木造建築に興味を持ってもらうことを目的に造られました。建材や工法、展示物に至るまで、神山町や徳島県内で考え得る材料と技術を結集しています。地域産業の振興も目的の一つで、木造建築の温かさを館内で体感できます。
館内の林産物展示コーナーでは、神山町の林産物を展示しています。ギャラリー、情報提供コーナー、休憩コーナー、案内所も併設されており、買い物だけでなく木と地域の素材に触れる時間を過ごせます。公衆無線LAN、公衆電話、公衆FAXも整っており、旅の情報収集にも使えます。
併設の「もてなしの館 粟生の館(あわふのやかた)」では、産直コーナーで柚子、キノコ類、地元野菜を販売しています。惣菜コーナーではまき寿司、そば、菓子を扱い、軽食コーナーではうどんやアイスクリームを楽しめます。併設の産直市では採れたての野菜を、館内では工芸品などのお土産も買えます。
すぐ近くには、全国有数の塩水温泉である神山温泉「ホテル四季の里」があり、山菜や川魚の料理を味わえます。道の駅では毎年12月に「道の駅まつり」が開かれます。周辺には四国八十八ヶ所第12番札所の焼山寺や、名瀑として知られる雨乞の滝、鮎喰川もあります。
国道438号(国道439号と重複)沿いにあり、徳島県道20号石井神山線からも利用できます。最寄りのICは徳島自動車道徳島津田ICです。
掲載内容は公式サイト・自治体・国土交通省などの公表情報をもとに整理しています。営業時間・休業日・料金は変更される場合があるため、お出かけ前に公式情報をご確認ください。
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