重点道の駅から誕生した駅
2020年1月4日に「いたの(仮称)」として重点道の駅に選定され、同年7月1日の第53回登録で道の駅となりました。2019年3月に起工し、2021年4月1日に開業しています。徳島県で17番目、四国で88番目の道の駅という位置づけです。駐車場は326台を備えています。
ROADSIDE STATION DATABASE / TOKUSHIMA / 36-003
県内最大の道の駅、水素ステーションも備える交流拠点

道の駅いたのは、徳島県板野郡板野町にある徳島県道・香川県道1号徳島引田線の道の駅です。2020年7月1日に国土交通省の第53回登録で道の駅となり、2021年4月1日に開業しました。徳島県で17番目、四国で88番目の道の駅で、県内最大規模の道の駅です。特産物直売所やレストラン、足湯施設を備えるほか、高速バス停留所や水素ステーション、EV充電施設もあります。高松自動車道板野ICに近い立地を活かした交流拠点です。
| 所在地 | 〒779-0102 徳島県板野郡板野町川端字中手崎39-5 |
|---|---|
| 営業時間 | 8:30〜18:00(レストラン・軽飲食は店舗により異なる) |
| 休業日 | 年始 |
| 駐車場 | 326台(普通車・大型車の内訳は要確認) |
| 路線 | 徳島県道・香川県道1号徳島引田線 |
| 登録年 | 2020年 |
| 受賞・選定 | 重点道の駅(2020年1月選定) |
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2020年1月4日に「いたの(仮称)」として重点道の駅に選定され、同年7月1日の第53回登録で道の駅となりました。2019年3月に起工し、2021年4月1日に開業しています。徳島県で17番目、四国で88番目の道の駅という位置づけです。駐車場は326台を備えています。
敷地内には移動式水素ステーションとEV急速充電器があり、水素自動車や電気自動車で立ち寄れます。足湯、ドッグラン、レンタサイクルもそろいます。高松自動車道の板野ICと徳島自動車道の藍住ICの間に位置し、高速道路を降りてすぐ立ち寄れる立地です。
「道の駅いたの」バス停は高速バスの停留所で、高知エクスプレス号(京都行、52号のみ停車)や松山エクスプレス号(三宮・大阪・USJ行、2・6・10号のみ停車)、阪急梅田行・三ノ宮行の便が停まります。徳島バスの鍛冶屋原線・応神藍住線・鳴門大麻線も直結しています。
ヘリポート、耐震性貯水槽、避難所を兼ねた備蓄倉庫、非常用電源を備える防災拠点です。地域情報センター、ベビーコーナー、公衆無線LANも併設され、日常の交流と災害時の拠点機能を一つの駅にまとめています。駐車場は326台あり、県内最大規模の道の駅です。
板野町には四国八十八箇所の第3番金泉寺、第4番大日寺、第5番地蔵寺の3つの札所があり、お遍路さんが多く立ち寄ります。駅は「人が参る道の駅」を掲げています。周辺には、あせび温泉やすらぎの郷や県立の大型公園あすたむらんど徳島があり、いずれも車で約5分です。
高松自動車道板野ICから車で約3分、徳島自動車道藍住ICから約4分。板野駅から車で約5分。徳島バスの鍛冶屋原線・応神藍住線・鳴門大麻線が「道の駅いたの」バス停に直結します。
掲載内容は公式サイト・自治体・国土交通省などの公表情報をもとに整理しています。営業時間・休業日・料金は変更される場合があるため、お出かけ前に公式情報をご確認ください。
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